
- 作品番号
- 762593
- 最終更新
- 2017/05/10
- 総文字数
- 71,724
- ページ数
- 264ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 19,264,784
- いいね数
- 864
- ランクイン履歴
-
総合9位(2014/04/15)
青春・友情1位(2014/04/01)
6作目です
今回は、久々に
「青春ジャンル」です
感想ノートや
レビューいただけると
励みになります!
■□■□■□■□■□■□■□■□
『第8回ケータイ小説大賞』
大賞&進研ゼミ中学講座賞を授賞しました
これは、夢なのか、、、
応援してくださった皆様のおかげです!
書籍版発売させていただきました。
追加エピソードが増えたり、
ラストが大きく変わったりしてます。
書籍版もよろしくお願いします。
こちらは加筆修正前のものとなります。
皆様、本当にありがとうございます!
2014年3月25日 単行本発売
2016年4月28日 スターツ出版文庫 発売
(縦書き&全編改編)
2019年6月25日 単行本を文庫化 新装発売
2019年6月28日 「いつか、眠りにつく日2」
スターツ出版文庫 発売
この作品のレビュー
時に切なく、時に温かい…それが''生きる''ことなのだと
そう教えてくれたのは、この本でした。
運命は残酷で、決して甘くはない。大切な人たちを失ったことを知った蛍は、それでも彼らのぶんまで生きようとした。その姿勢が健気で、なんだか涙がこみ上げてきました。
人は、自分のためではなくて、誰かのために何かをしよう、とする時にこそ、真に輝ける。
いつか、眠りにつく日…その日まで、私も、誰かのために「生きた証」を残せられたら良いな、と感じています。
私も小説を書いているのですが、こんな話が書けたらいいなとこんなにも心から感じた綺麗で素敵なお話は初めてです。 1番最後の1文でとても切なくなって、蛍ちゃんがこの後どうなるかを想像して心が痛くなりました。 このお話は文庫本を買って何度も読み返そうと思います。
私も小説を書いているのですが、こんな話が書けたらいいなとこんなにも心から感じた綺麗で素敵なお話は初めてです。
1番最後の1文でとても切なくなって、蛍ちゃんがこの後どうなるかを想像して心が痛くなりました。
このお話は文庫本を買って何度も読み返そうと思います。
この作品の感想ノート
凄く感動して、読みながら泣いてしまいました…。野いちごジュニア文庫の文庫版を買って、既に5回以上は読み返しています。
最初に読んだ時は蛍ちゃんだけが亡くなってしまって…と思っていたけど、2回目、3回目に読むと、栞ちゃんや蓮君、おばあちゃんの言葉を別の意味で捉えることができて、面白かったです!
蓮君と蛍ちゃんが未練解消で思いを伝え合っているところを読んで、不安だとしても叶わなくなる前に思いを伝えることは大切なんだと感じることができました!好きな人はいませんが、お世話になった先生で今もお世話になっている先生がいるので、蛍ちゃんのように後悔してしまわないうちに感謝の思いを伝えようと決心できました!
すっごく良い作品なので、これからも無理しない程度に頑張ってください!!
「君のいない世界に、あの日の流星が降る」
野いちごジュニア文庫の文庫版を買って読みました!これもまた凄く感動して涙が止まりませんでした…。
長くなってしまってごめんなさい…
とっても面白かったです。
蛍ちゃんが頑張って未練解消をしているところを、「蛍ちゃん頑張れ」とほのぼの見ていましたが、実は蛍ちゃんは生きているというびっくりな展開になって…すごく面白かったです!
本当に泣けました…!
文庫版を買って、何回も読み返しています!
感動しました … !
ついつい何度も読んでしまいます …
蛍ちゃんの気持ちを想像すると泣けてきて、
自分が死ぬと思っていたのに、おばあちゃんや栞ちゃん、蓮くんが死んでしまうという
想像できない展開でした!
最後、おばあちゃんと栞ちゃんは沢山蛍ちゃんに話しかけるのに、
蓮くんだけあまり話しかけていなかったので、蓮くんがなんだかかっこよく見えました。
素敵な作品をありがとうございました。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…