コーヒーにはお砂糖をひとつ、紅茶にはミルク —別れた夫とお仕事です—

ランクイン履歴

総合88位(2023/10/18)

恋愛(オフィスラブ)

コーヒーにはお砂糖をひとつ、紅茶にはミルク —別れた夫とお仕事です—
作品番号
1708146
最終更新
2023/10/21
総文字数
123,626
ページ数
214ページ
ステータス
完結
PV数
2,256,794
いいね数
766
ランクイン履歴

総合88位(2023/10/18)

別れた夫婦の苦くて甘いやり直し物語。
*本編終了後に番外編があります*

◆藤村 水惟◆
30歳。グラフィックデザイナー。
広告代理店大手の深端グラフィックスを辞め、現在はリバースデザインで働いている。

◆深山 蒼士◆
34歳。
深端グラフィックスの社長の息子で営業部長。
水惟の元夫。

◆生川 洸◆
42歳。グラフィックデザイナー。
リバースデザイン代表で、人気・実力ともにトップクラス。



***

チャマさん
*素敵なレビューありがとうございました*
あらすじ
藤村 水惟はリバースデザインで働くグラフィックデザイナー。
尊敬する生川 洸のもとで毎日楽しく働いている。
そんな水惟には思い出したくない記憶がある。
ある日、洸に新規案件の担当を打診され深端グラフィックスへ打ち合わせに行くと、その記憶の中の思い出したくない人物に再会する。
元夫、深山 蒼士。
二度と会いたくないと思っていた水惟と違い、再会を喜ぶような蒼士に水惟は不快感を露わにする。

この作品のレビュー

★★★★★
2023/10/15 02:07
投稿者: チャマ さん
ネタバレ
切なすぎる、深い愛

お互い、大好き同士で結婚したのに、蒼士が会社の一族ということで、周りから心無い言葉ややっかみをかけられてた水惟。デザインの才能もあるのに、自信がなかったために、蒼士に迷惑をかけないように、我慢して、頑張りすぎて、心が折れた水惟。そんな水惟を守るために離婚を選んだ蒼士。精神脆弱の中の離婚は水惟にはかなりのダメージを与え、記憶障害まで。もう、切なすぎた。そんな水惟や蒼士の事情を知って見守る先輩や仕事仲間の優しさも素敵だった。時を経て、また水惟自体が自ら立ち上がって、蒼士に向き合い、蒼士もずーっと変わらない愛で、水惟を守っていてハピエン。最高。

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この作品の感想ノート

なんだか気になるタイトルで。読んでみよう。読み始めたら、止まらない。ちょっとした休憩にも、思わず読んでいる私。読了まだですが、好きです。出会えてよかったです。今後も、作品覗きに行きますね。

2023/10/17 07:51

丈流と蒼士…混在…同一?

miz.さん
2023/10/16 00:07

この作品のひとこと感想

すべての感想数:254

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