恋は青い色をしていた。

恋愛(ピュア)

恋は青い色をしていた。
作品番号
1705046
最終更新
2023/08/30
総文字数
6,275
ページ数
14ページ
ステータス
完結
PV数
1,190
いいね数
6

理由がほしいと思った。



学校が無くても会える理由、
会おうって言えば頷いてくれて、君に触れられる理由。




「───好きです琉火くん!」


「無理、いやだ」




どうやらそれは貰えないらしい。





*⋆⋅⋅⋅⊱∘──────∘⊰⋅⋅⋅⋆*



純花 杏 (Sumika An)



色見 琉火 (Shikimi Ruka)



*⋆⋅⋅⋅⊱∘──────∘⊰⋅⋅⋅⋆*





青い色をした花火があがったあの日から、
君がどうしても消えてくれないの

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

😇😇😇
よかったです!!!!(全力告白)
花火カップル最高…🥰🥰🥰

元気な杏ちゃんと、クールな流火くんの相性はもう至上のものではないでしょうか。
杏ちゃんがいちいち強くて(?)元気で(?)面白くて、応援以外の気持ちが湧いてきませんでした🤭
甘くなった流火くんの前じゃ、我々人類は胸きゅんするしかないのです。これは負け戦なのです(?)

もう好きなところがありすぎて羅列するのが大変…とりあえず告白を即断る流火くん好きです。
「一年ください」からの会話もハチャメチャに好きです、笑いが止まりませんでした🤣
“日記が嫉妬しちゃう”も、“ふいに頭が重くなった”も、もう、もう、全部好きです…💕

読むのが大変なくらい長文になってしまうので、この辺りでやめておきますね…。
圧倒的“好き”の前で少々(?)取り乱しましたが、素敵な作品をありがとうございました!!!!🙏🙏🙏

2023/08/30 18:38

この作品のひとこと感想

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