スクールアイドル防衛隊〜通行人A子と弱虫王子〜

青春・友情

スクールアイドル防衛隊〜通行人A子と弱虫王子〜
作品番号
1668611
最終更新
2025/08/25
総文字数
116,817
ページ数
61ページ
ステータス
未完結
PV数
692
いいね数
0
 私、相模 英子(さがみ えいこ)。

 実は私、名門、花園学園中等部に入学してから不思議な力に目覚めたんだ。

 人と人との間に繋がる恋の赤い糸を見ることができるの。

「相模、お前に風紀委員に入って貰いたいんだ。」

 そうして担任のイケメン教師に勧誘されたのは、熱血な子、不思議な子、ギャルっぽい子、個性的なメンツの居る風紀委員。

 全員の共通点は“美形と恋愛に興味がないこと”。

 どうやらその仕事は、学校のカーストトップにいる御曹司や芸能人・・・抜きん出た美形達、通称“スクールアイドル”のボディーガードなんだって。

 私、面倒事は避けたいって断ったんだけど、そんな中、スクールアイドルの中でも屈指の美貌を持つ少年、花菱 光紀(はなびし みつき)のトラブルに巻き込まれてしまって──


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第8章までは全ルビです。
それ以降は一部のみルビが入ります。
 
あらすじ
名門、花園学園中等部に入学した英子は恋の赤い糸を見る力に目覚める。

そんな英子はなぜか「才能がある」と風紀委員に誘われて、しかもその仕事は御曹司や芸能人・・・学校の美形達、通称“スクールアイドル”を守ること!?

英子は断るけれど、スクールアイドルのなかでも屈指の美貌を持つ少年のトラブルに巻き込まれてしまい──

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop