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気づけば君が近くにいてくれた

作品番号
1652791

最終更新日
2022/3/25

気づけば君が近くにいてくれた

如月 いちは/著 ジャンル/青春・友情
195ページ
PV数/56,154・総文字数/95,007






あの日から私は変わってしまった。



あの事故がなかったら今頃

どれほど楽しい時間を過ごしていただろう。



全てから心を閉ざしてしまった私に

そっと手を差し伸べてくれたのは

君でした。





あらすじ

小学4年生の冬。ちょっとした不注意から起きてしまった火事により、実桜は両親を亡くし、左頬に火傷を負ってしまった。
心に傷を負いながらも気丈に振る舞い続けていた実桜だったが、周りからの言葉や態度が嫌になり、不登校になってしまう。
そんなある日、SNSの趣味アカウントで同い年のアオイさんに出会い、ずっと止まっていた実桜の心が動き始める────。