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幕末を駆けた桜

作品番号
1387236

最終更新日
2018/2/14

幕末を駆けた桜

**+*桜花*+**/著 ジャンル/歴史・時代
256ページ
PV数/569,866・総文字数/117,257

今から約150年前の日本…


それは、反乱の時代であり、今の日本を作る原点でもあった。


_新選組


『俺らは、自らの誠を貫くまでだ』



_長州

『幕府に、日本を任せることなどできない』


_薩摩

『やりたいようにやるだけだ』


_坂本龍馬

『なるようになればいいだろ?』



天下を揺るがし、日本の未来を決めたこの波乱の時代に存在する彼らの元へ。




『僕は…どっち派でもない。
強いて言うなら、幕府は嫌いだ』

『新撰組の事は好きだ』




時に鋭く、射抜くような瞳を持ち。



『確かに…団子美味しいな』

『別に、土方のお金だからいいんじゃない?』



時に、子供のような無邪気な笑みを浮かべる。



『天下を、日本の未来を…幕府に任せるわけにはいかない』

『僕は、近藤さんの為に仕えると誓ったんだ』



忠実な歴史を覆す、幕末維新…





『日本の夜明けと旗揚げを見届けるまで、僕は死ねない』





1人の少女が歴史を変えるため、幕末を駆け抜ける。

その姿はまるで…美しく咲く桜のように。






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*本作は歴史に基づいていません
*多少流血表現が入る、かもしれません
*未成年飲酒シーンがあります
*完全に、作者の妄想です



・中傷等はご遠慮ください。
・誤字脱字など、抜けている部分は後々修正しますので、指定していただかなくても大丈夫です!
(豆腐メンタルなので地味に傷つきます…苦笑)


上記の事を踏まえた上で、作品をご覧になってください。
あった場合即非公開とさせていただきます。



ジャンル別ランク1位!
ありがとうございますっ‼︎
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