ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年12月13日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • クリスマス4【お題】
    • 頭ぽんぽん

    「お、こんな暗いのにどーした。」
    先生はいつものようにちゃらちゃらした笑顔をこっちに向けながら歩いてきた。
    「別にどうもしませんよ。なんとなく、ここが私にあってる気がして。」
    クリスマスにも関わらず校庭に煌びやかに配置されたツリーの周りには私と先生以外誰一人として人は居ない。
    「ふーん、そう。いつもぼっちの君にあってるって事かな?」
    「うるさいな。そんな言い方しなくたっていいじゃん。」
    そう言ってはーっと白い息を冷たい指に吹き掛ける。
    「そんな拗ねるなよ。今はぼっちじゃないでしょ。」
    先生はポンポンと私の頭を撫でたあと何処に隠していたのか長方形の包装されたものを目の前に出した。
    「これ…どうしたんですか?」
    「ほら、分かんない?サンタさんだよ。サンタさん。寒いんだからさっさと家帰って開けてみなって。」
    「え、や、ちょっと」
    寒さのせいか少し赤くなった頬と耳を見て私の頬も少し暖かくなった。

    開く閉じる

    • 後輩
    • クリスマス4【お題】
    • 夜の学校

    今日はクリスマス

    なのに両親は出張で家には私一人

    はぁ…今年はクリぼっちかぁ

    すると

    「先輩!」

    声が聞こえ玄関を開けると

    イケメン男子の輝君がいた

    「ちょっと来て!」

    輝君は私を連れて学校に入った

    「輝君。どうし…」

    目の前にはキラキラしたクリスマスツリーがあった

    「綺麗でしょ?朝から先生が何かしてたから気になって夜に来たらこれ見つけてこれは絶対に先輩と見たいなって思ったんだ」

    私と?

    「先輩、こんなジンクスがあるの知ってます?」

    「ジンクス?」

    輝君は私の耳元で

    「夜の学校でクリスマスツリーの前でキスした二人はずっと一緒で幸せになれる」

    そう言った後私にキスした

    「ひ、輝君?」

    「僕、先輩が好きです。一目見たときから好きでした。僕と付き合ってくれませんか?」

    「…はい」

    私のクリスマスプレゼントは恋人だった

    開く閉じる

    • 同級生
    • クリスマス4【お題】
    • 告白

    「わぁ、ツリーのイルミネーション!きれいだなぁ…!」
     思わず笑みがこぼれる。
    「っ…ああ、そうだな」
    「どうかした?」
    「いや、なんでもない」
     それにしては耳が赤いけど…寒いのかな?

    「そういや、コレお前に。」
    「あっ、これもしかしてプレゼント!?
     渡されたのは、雪の結晶をモチーフにしたヘアピンだった。イルミネーションの光を反射してキラキラと輝いている。

    「つけてやるよ、こっちこい」
    「うん、お願い」
     彼の手が軽く私の髪をすいてピンをつける。不意に距離が近くなって少し顔が熱くなった。

    「うん…あー、やっぱり」
    「や、やっぱりって?」
    「似合ってる。やばい、かわいすぎ」
    「へっ!?」
    「今日、ずっとかわいいって思ってたけど…俺のプレゼントつけてくれてんのが一番かわいく見える」
    「わ、私、かわいくなんて…」
    「ほんとだから。…好きなやつが一番かわいいに決まってるだろ」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

実沙季

【会員番号】306844

【性別】残念なオタク女子←

【誕生日】2月16日

【自己紹介】初めまして、実沙季です*。
感想、レビュー、泣いて喜びます(*^^*)


*『My best friend』
→2014.4.25 ブルーレーベルにて書籍化

*『青空にさよなら』
→2015.9.15 オススメ作品掲載
→2016.9.28 スターツ出版文庫にて書籍化


読者様の心に何か残せる話を書くことが目標。
こそっと頑張ってます|ω・*)

今は書けなくなってしまい活動自粛中です。

【好きな作家】

【HNの由来(本名はダメ!!)】限りなく本名に近いです

【趣味】小説読む·書く、漫画読む、アニメ観る、ゲームする

【特技】人の名前と顔をすぐに覚えられること

【性格】マイペースをこよなく愛します

【好きな言葉】「頑張らなくていいんだよ」

【将来の夢】素敵な人と出会って、お付き合いして、結婚して、幸せな家庭を築くこと

【好きな芸能人】福士蒼汰さん、相葉雅紀さん、神木隆之介さん、黒崎蘭丸さん(笑)

【好きな男性のタイプ】わたしの話に耳を傾けてくれる人

【好きな食べ物】チョコレートは世界を救うよ!!

【嫌いな食べ物】野菜全般。トマト食べると即死。

【好きな音楽】KEYTALK、嵐、うたの☆プリンスさまっ♪、ラブライブ!

【手放せないもの】携帯。そしてお金。←

【今一番欲しいもの】女子力…(泣)

【最近感動したこと】初めてファンレターを頂いたこと

【最近声を大にしてみんなに言いたいこと】Twitter等、SNSはやってません。すみません。でも、実はたまにこっそり覗いたりしてます。

【生まれ変わったら?】イケメンになって毎日違う女の子をはべらせて歩く!

【今までの人生で素敵な思い出】自分の小説を書籍化させて頂いたこと。人との出会い。

【好きな人と出会いたい場所】街中の雑踏の中でばったり偶然

【感動した小説のフレーズ】「両想い……だけど、片想い」著/Aki*様『13センチの片想い』より

▲