ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年06月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 壁ドン

    今日憧れの先輩に呼び出され屋上に向かった、すると薔薇の花を持った先輩がたっていた何事かと思い
    「なんですか?」
    「今日なんの日かわかる?」
    私は少し考えたけど答えは出なかった先輩がヒントを出してきた


    「ケーキ」

    ケーキけどそれを聞いてもわからなかったので答えを教えてもらうようねだった


    急に壁に押し付けられて、

    「何自分の誕生日忘れてんだよ、お誕生日おめでとう。」


    壁ドンされた状態のままバラの花束が渡された


    「ありがとうございます。」


    「君の19の誕生日に僕からのサプライズだよ、好きだ俺と付き合ってくれ」


    正直すごく嬉しかったので



    「喜んでお付き合いさせていただきます」と答えた

    すると先輩は、無邪気な子供のように喜んでくれた

    開く閉じる

    • 幼なじみ

    「ねぇ聞いてる?」

    「……」

    私の幼馴染兼彼氏は無気力で無口だ。

    というか私に対して冷たい。

    「おーい」

    「……」

    仮にも私、彼女のはず…

    こいつは私よりスマホの方が大事なのか…?

    「あ、そうだ!今度の土曜出かけ…」

    「用事ある」

    即答しやがったコノヤロウ…

    「はぁ…もういいもんね!浮気するから」

    「あっそ」

    は!?何故!?

    「彼女が浮気するって言ってんだよ!?いいの!?」

    「ふっ、いいも何も…」


    「お前が惚れられるのは生涯俺だけだっつーの。」

    〜っ!

    「で、でもそんな事わかんないじゃん!私が他の人をすきになる可能性も…」

    「何?本気で他の人のところ行きたいの?」

    「そ、そんなわけじゃっ」

    私が焦ってそう言うと

    「…ふーん…ま、絶対離さないけど。」

    彼はそう、不敵に笑った。

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 胸キュン

    「あれ?まだ帰ってないの?」
    「へ?!あ、はい…。委員会が長引いて…」
    「俺もそうだったんだ。あのさ…」
    「はい?」
    「…好きだ」
    「えっ…。私も大好きです!」
    チュッ
    「えっ?」
    「可愛すぎなんだよ」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

琴鈴

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:。・゚愛姫゚・。(初回登録:2009/11/03)
  • 2:。・★愛姫★・。(変更1回目:2009/11/26)
  • 3:琴鈴(変更2回目:2013/09/02)

【会員番号】208296

【性別】女の子

【自己紹介】琴鈴(ことり)です。
「君色の夢に恋をした。」をブルーレーベルより文庫化させていただきました。

感想励みになっております。
携帯小説らしいお話でキュン、としてくださったら嬉しいです☆


>>夢見るシンデレラ完結いたしました。
パスワードが公開されたらぜひご覧になってください☆

【おススメの本】何者

【血液型】B!

【趣味】コーヒー淹れる。料理。観劇。

【性格】頑固なマイペース。

【好きな女性のタイプ】誠実な人

【とっておきの時間の過ごし方】二度寝。朝寝坊

【今一番行きたいところ】ニューヨークのブロードウェイミュージカル

▲