その他
完

- 作品番号
- 553818
- 最終更新
- 2017/08/09
- 総文字数
- 3,432
- ページ数
- 13ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 5,304
- いいね数
- 0
ずっと、この席から
あなたのことを見ていたんだ。
“伝えなくていいの?”
いいの。
だって、それだけで十分だから。
この作品のレビュー
3年間の学校生活からの
卒業――。
そして、
先生に抱いた
淡く切ない恋心からの
卒業―――。
主人公は、伝えないということを選び旅立っていく。
――――
きっと誰もが経験したことのある別れと旅立ちが、この短編にはつまっていると思います。
切ないけれど、心がほっこりして、一歩踏み出せるような素敵な作品でした。
ぜひご一読を!
本当は先生が
好きなのに
伝えられないなんて…
切ないです(ノд<。)゜。
あたしも今年で
卒業です。
もう少しで皆とも
離れてしまいます。
だから、後悔しないように
皆に思ってたことを
伝えようと思えました
とてもいい作品ですね!
. ─…卒業する。 もう2度と会えなくなってしまうかもしれない、あの、なんとも言えない気持ち。 これから卒業する人も、もう卒業してしまった人も。 別れを経験したことがある人なら誰しも、彼女の想いを感じとることができるのではないでしょうか。 たった14ページ されど14ページ 想いが詰まったこの作品に、あたしは涙腺を刺激されました。 伝えなくていいの?? ─…いいの。 またどこかで、彼女達が会えることを願って。 大丈夫。 きっと忘れないから。 卒業シーズンにまさにピッタリな作品。とってもオススメです◎ 最後に愛姫ちゃん。ご卒業おめでとうございます* .
.
─…卒業する。
もう2度と会えなくなってしまうかもしれない、あの、なんとも言えない気持ち。
これから卒業する人も、もう卒業してしまった人も。
別れを経験したことがある人なら誰しも、彼女の想いを感じとることができるのではないでしょうか。
たった14ページ
されど14ページ
想いが詰まったこの作品に、あたしは涙腺を刺激されました。
伝えなくていいの??
─…いいの。
またどこかで、彼女達が会えることを願って。
大丈夫。
きっと忘れないから。
卒業シーズンにまさにピッタリな作品。とってもオススメです◎
最後に愛姫ちゃん。ご卒業おめでとうございます*
.
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…