綺雪さんの作品一覧

クリスマスの奇跡
綺雪/著

総文字数/4,262

恋愛(その他)10ページ

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あなたはあの日、あたしを誘ってくれた。                                                   ───────────────────────             クリスマスの日 ───────────────────────  俺と一緒に、居てくれないか? ─────────────────────── ─────────────────────── てか、一緒に居ろ!笑 ─────────────────────── 『“クリスマスの日”って、まだ先の話じゃん!』 『うるせー!………約束、な?』 『うん!』 約束だって、してくれた。 なのに………。 『大志!』 あなたは、この約束を果たす前に…… あたしの前から、消えてしまった。 『………どうしてっ…』 『約束なって……言って…くれたのに……』 お願いです。神様。 いや、サンタさん。 約束のクリスマスの日の夜に、どうか奇跡を起こしてください。 _____________________________ 陽瀬彩花(Haruse Iroha)   × 萩原大志(Hagiwara Taishi) “クリスマスの奇跡” 2015.11.26
脚本作成
綺雪/著

総文字数/2

その他1ページ

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これは脚本作成です。 自分の生んだアイデアです。
空になったキミへ
綺雪/著

総文字数/21,390

恋愛(その他)56ページ

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ある日、転校してきた男の子は 余命半年でした。 ________________________________________________.。 難病と必死に戦う、残り僅かな命の青年と 今までずっと気づけなかった、 大切なことに気づけた女の子の物語。 “空になったキミへ” 2015.07.15
第三次世界大戦
綺雪/著

総文字数/8

青春・友情1ページ

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みなさんは、考えたことがありますか? 「第三次世界大戦」のことを。 ___________________________ あるわけない、そう思っていた。 今のこの世の中で、この日本で、 そんな戦争なんて………起こるわけないと…思ってた。 俺らは、まだ知らなかったんだ。 “戦争”という恐怖に“戦争”という恐ろしさに。 戦争が、迫ってくるということに。 2025年5月10日。 平和だと思っていたこの世界が、 崩れ始めたんだ。 2016.2.19
最期まで病気と闘った彼
綺雪/著

総文字数/1,512

青春・友情5ページ

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2018年4月6日。 彼は、桜が散り始めたこの時期に この世を去りました。 みんな、彼が大好きでした。 たくさんの人から愛され、たくさんの人からいじられ。 純粋で真っ直ぐで、ほんとに憎めない人。 どうしてかって? だって彼は、最高な人だったから。   言ったんだ、彼が。 『お前らと出会えて、幸せだった。  お前らと過ごした時間は、ぜーんぶ。青春だった。  ぜんぶ、ぜんぶいい思い出。  ………ありがと、な』 ううん。“ありがとう”は僕らが言いたいくらいだよ。 岸くん………ありがとう。 僕らにたくさんの笑いを、幸せをくれて。 みんな、みんな岸くんが大好きだよ。 2016.1.25
恋のラビリンス
綺雪/著

総文字数/462

恋愛(その他)3ページ

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あたしの好きな人は、 クラスの人気者。それで、あたしの幼なじみ。 そんな幼なじみは、あたしの親友が好き。 あたしの親友は、あたしのもう一人の幼なじみが好き。 そのもう一人の幼なじみは……あたしのことが好きみたい。 ____________________________________________________________________ それぞれの恋は、全部一方通行。 よく、“三角関係”とか言うけど この恋は“四角関係”と言う難しい関係。 これは、2年C組の教室で起きる 切なく甘酸っぱい 恋のお話。 《恋のラビリンス》 2015.09.09
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