薫いちかさんのレビュー一覧
人を想うキモチは、こんなにも愛しいものなんだなと、読みながら何度も頬がゆるくなりました。 表現の仕方はそれぞれでも、真っ直ぐに伝わってくる想いにウソはない。ぶつかることやすれ違うことはあっても、最終的に逃げずに向き合うことが大切だよなぁ。と、狼くんや仁葵ちゃんをみていて改めて感じました。 与えられた環境や理不尽さにも向き合って、自分を確立していく強さもみえるおはなし。 随所に散りばめられた伏線は、さすがで、最初から最後まで、たのしく読ませていただきました。 すきが真っ直ぐに届いてくるやり取りに、トキメキも止まりません♡ だいすきです!
人を想うキモチは、こんなにも愛しいものなんだなと、読みながら何度も頬がゆるくなりました。
表現の仕方はそれぞれでも、真っ直ぐに伝わってくる想いにウソはない。ぶつかることやすれ違うことはあっても、最終的に逃げずに向き合うことが大切だよなぁ。と、狼くんや仁葵ちゃんをみていて改めて感じました。
与えられた環境や理不尽さにも向き合って、自分を確立していく強さもみえるおはなし。
随所に散りばめられた伏線は、さすがで、最初から最後まで、たのしく読ませていただきました。
すきが真っ直ぐに届いてくるやり取りに、トキメキも止まりません♡
だいすきです!
ーー ええと、だからね、つまりなにが言いたいかというと、久遠くんは、紀貫之なんだよ。
好きなだと心打たれることばは、たくさんたくさん出てきましたが、中でも強く残ったこの言葉。この言葉の威力は、おはなしを読んではじめて伝わるものだとは思うのですが、彩芭くんにとって、世界が変わった言葉だったのではないかと思うのです。
多様化を大切にする、このおはなしがとても好きで、彩芭くんやきなこちゃんがお互いに救われたように、勇気を与えられる、そんなやさしいお話だと感じました。
また、主人公きなこちゃんの心が動いているときの描写が、本当に綺麗で。人が誰かに惹かれていくときの景色を一緒にみせていただいてるようでした。その人といるときにだけ生まれる "煌めき" の美しさに、何度もどきどきしてしまいます。読みおわったあと、空に虹を探したくなるような、そんなおはなし。
だいすきです♡
例え、お互いに唯一好きな人だったとしても、一緒にいられない理由がある。 それは、そうだこういう時だよねと。 交わらないふたりの感情に、胸が詰まるような苦くて痛くてたまらない、くるしさがありました。 残酷な現実でもあり、でも同時に、幸せに向かうための選択でもあると。希望も感じたい。 あとがきまで読みおわったあと、勝手ながらそんな未来も感じたおはなし。 いつかふたりが、本音を言い合える誰かに出会えますように。大好きです。
例え、お互いに唯一好きな人だったとしても、一緒にいられない理由がある。
それは、そうだこういう時だよねと。
交わらないふたりの感情に、胸が詰まるような苦くて痛くてたまらない、くるしさがありました。
残酷な現実でもあり、でも同時に、幸せに向かうための選択でもあると。希望も感じたい。
あとがきまで読みおわったあと、勝手ながらそんな未来も感じたおはなし。
いつかふたりが、本音を言い合える誰かに出会えますように。大好きです。
彼女にとってのトクベツは、好きな人の前で笑っていること。 彼にとってのトクベツは、好きな子のトクベツをみること。自分にだけみせてくれる "彼女" が何よりもの宝物。 トクベツちがいからはじまった恋は、ややこしくて。周りからは真っ直ぐにみえてるものも中々届かなくてなくてもどかしい。 近海くんが茶々ちゃんを愛おしく大切に思うキモチ。近江くんだけに、自然とあまえられるツンデレな茶々ちゃんが、とにかくかわいくて。ニヤニヤしながら読み進めていました。 シチュエーションが浮かびやすい文章も魅力。 トクベツちがいな恋の行方を、ぜひ!
彼女にとってのトクベツは、好きな人の前で笑っていること。
彼にとってのトクベツは、好きな子のトクベツをみること。自分にだけみせてくれる "彼女" が何よりもの宝物。
トクベツちがいからはじまった恋は、ややこしくて。周りからは真っ直ぐにみえてるものも中々届かなくてなくてもどかしい。
近海くんが茶々ちゃんを愛おしく大切に思うキモチ。近江くんだけに、自然とあまえられるツンデレな茶々ちゃんが、とにかくかわいくて。ニヤニヤしながら読み進めていました。
シチュエーションが浮かびやすい文章も魅力。
トクベツちがいな恋の行方を、ぜひ!
幼なじみという名の呪い。 解ける日を何年も夢みているけれど、どうやったら解けるのか。解ける日がくるのかも分からない。 そんな友達以上恋人未満の難しい距離感の恋愛が僅か6Pの中につまっていて、魅了されました。 夏の夜をペーパーハットが動くシーンは、なんとも甘酸っぱくて。いえない想いがペーパーハットに隠れてるよう。 ラストにかけて、本当にキレイです。 ペーパーハットの行き先を今すぐ追いかけたくなる、ステキなお話。
幼なじみという名の呪い。
解ける日を何年も夢みているけれど、どうやったら解けるのか。解ける日がくるのかも分からない。
そんな友達以上恋人未満の難しい距離感の恋愛が僅か6Pの中につまっていて、魅了されました。
夏の夜をペーパーハットが動くシーンは、なんとも甘酸っぱくて。いえない想いがペーパーハットに隠れてるよう。
ラストにかけて、本当にキレイです。
ペーパーハットの行き先を今すぐ追いかけたくなる、ステキなお話。
いじめと生と死に向き合ったお話。
ひとつの言動で、心臓を突くことも守ることもできる。その判断を見誤らないでほしい。
冗談だからと、悪いことはしていないと、正当化して目を背けないで。ことの重大さに気付いたとき、嗚咽を伴うほどの痛みを感じるはずだから。
死んでしまってからでは、遅すぎる。
人生は長いようで短いのに、貴重なあなたの行動、言葉、思い出を、誰かを傷つけるのではなく、笑顔にできるように使ってほしい。
そんな積み重ねが集まったら、もう少し世界はやさしい色になる。なってほしい。そういう世界にできるかは、私達のちょっとした意識で変わってくるのだ。
もし、今いる世界が地獄のような場所ならば、死を選ばず逃げてほしい。全力で。このお話のように、あたたかい世界は間違いなくあるから。そう、強く思うお話。
優しいヒカリで包まれたこのお話が、1人でも多くのひとに届きますように。
弱さ、苦しみ、痛みを、愛おしく思ったのははじめてです。 自分の1部なんだから受け入れなきゃと、よく耳にしていても、真っ正面から受け入れることは難しい。 マイナスなイメージで固められたそれらを、一度受け入れたら、飲み込まれてしまいそうだから。 負けずに前を向くことばかり、消化することばかり考えて。大切にしなきゃといわれても、実際にどう大切にしたらいいのか分からずにいた。 ーでも"彼"の存在が、冷んやりとしていたイメージを温もりのあるものに変えくれた。 むしろ"彼"がいてくれるからこそ、私たちは独りではないのだ。 何よりもやさしくて、あたたかい。 読み進めれば読み進めるほど、それらが愛おしいものに思えて。丸ごとぎゅっと抱きしめたくなりました。 ハンカチ必須です。ぜひ。
弱さ、苦しみ、痛みを、愛おしく思ったのははじめてです。
自分の1部なんだから受け入れなきゃと、よく耳にしていても、真っ正面から受け入れることは難しい。
マイナスなイメージで固められたそれらを、一度受け入れたら、飲み込まれてしまいそうだから。
負けずに前を向くことばかり、消化することばかり考えて。大切にしなきゃといわれても、実際にどう大切にしたらいいのか分からずにいた。
ーでも"彼"の存在が、冷んやりとしていたイメージを温もりのあるものに変えくれた。
むしろ"彼"がいてくれるからこそ、私たちは独りではないのだ。
何よりもやさしくて、あたたかい。
読み進めれば読み進めるほど、それらが愛おしいものに思えて。丸ごとぎゅっと抱きしめたくなりました。
ハンカチ必須です。ぜひ。
ひみつを抱える彼らの物語。 散りばめられたいくつものひみつ。 次々と展開されていく物語に、 読み進める手が止まらず、 一気に最後のページへとたどり着いていました。 沢山の感情と、キュンが詰まってて、 とても楽しく読ませていただきました。 これからの彼らが、 どうか幸せであってほしいと 密かにその後を考えてしまうほど。 オススメです◎
ひみつを抱える彼らの物語。
散りばめられたいくつものひみつ。
次々と展開されていく物語に、
読み進める手が止まらず、
一気に最後のページへとたどり着いていました。
沢山の感情と、キュンが詰まってて、
とても楽しく読ませていただきました。
これからの彼らが、
どうか幸せであってほしいと
密かにその後を考えてしまうほど。
オススメです◎
――シンデレラに、なりたかった。 女の子は心のどこかで、王子様を求めているのかもしれません。 子どもの頃からずっと。 自分をみつけてくれる、 特別にしてくれる、 たった一人の、王子様を。 だけどそれは、待ってるだけじゃ訪れなくて。 自分が一歩ずつ進んでいった先に、待っているものなんだと思う。 そんな風に思える作品。 さすがの琴鈴ちゃんです。 ぜひに。
――シンデレラに、なりたかった。
女の子は心のどこかで、王子様を求めているのかもしれません。
子どもの頃からずっと。
自分をみつけてくれる、
特別にしてくれる、
たった一人の、王子様を。
だけどそれは、待ってるだけじゃ訪れなくて。
自分が一歩ずつ進んでいった先に、待っているものなんだと思う。
そんな風に思える作品。
さすがの琴鈴ちゃんです。
ぜひに。
完璧な姉に抱く、憧れと苛立ち。
複雑で形容しがたい感情を、こんな風に表現できるなんてすごいと思った。
朝日ちゃんの凜とした強さまでもがそこに滲み出ていて、作者にも、朝日ちゃんにも、惚れずにはいられなかった。
そんな朝日ちゃんが、理不尽で、大嫌いなセカイで出会った、純真無垢な存在。
そんな清見くんも、過去を引きずっていて、
不器用に、だけど真っ直ぐにぶつかりながらも、一歩一歩乗り越え、近付いていく姿がとても尊く感じられた。
貴重な17歳が、丁寧に描かれた作品。
彼女たちが起こす奇跡を、ぜひ。
オススメです!
物語の8割か9割は、莉乃の視点で描かれている。 そして衝撃のラストは、思わぬ人物の視点で締めくくられる。 物語の最初から、後半に入ってもなお、全く想像してなかった展開。 ラストに向かう中で何度も、「まさか」と、その可能性を信じたくない気持ちでいっぱいだった。 こんなに胸が苦しいことがあるのかと。 涙を、止められなかった。 人の命の重さを、尊さを。死を。 決してキレイゴトではなく、真正面から向き合って、語りかけてくる作品だと思った。 だからこそ、辛いのだけど。 その気持ちも一緒に、前を向いて生きていってほしいと、切に願う。 最後に。 作者のmiNatoさま、ステキな作品をありがとうございました! 是非多くの方に読んでほしい作品です!!
物語の8割か9割は、莉乃の視点で描かれている。
そして衝撃のラストは、思わぬ人物の視点で締めくくられる。
物語の最初から、後半に入ってもなお、全く想像してなかった展開。
ラストに向かう中で何度も、「まさか」と、その可能性を信じたくない気持ちでいっぱいだった。
こんなに胸が苦しいことがあるのかと。
涙を、止められなかった。
人の命の重さを、尊さを。死を。
決してキレイゴトではなく、真正面から向き合って、語りかけてくる作品だと思った。
だからこそ、辛いのだけど。
その気持ちも一緒に、前を向いて生きていってほしいと、切に願う。
最後に。
作者のmiNatoさま、ステキな作品をありがとうございました!
是非多くの方に読んでほしい作品です!!
私のことを好きだと言ってくれた悠太。
そんな悠太を、好きになった私。
思われてることが心地よかった。
有利なのは私だと思ってた。
これから先も、ずっと…。
振り向いてもらいたくて、一生懸命だった想いと。余裕とプライドから、自分の中にとっておいた想い。
切なくも交わることはなかったけれど、プライドを捨てがむしゃらに伝えた想いは、訴えてくるものがあった。
私達読者も、そして悠太の心も、間違いなく動かしただろう。
丁寧にキモチが書かれていて、とても好きです。
素直になったりさちゃんに優しい未来が待ってますように。
「アフターグレイ」素敵なお話です!
かつての私はもういない。
ー殺したの。
見た目も、雰囲気も、“最後のキヲク”とはかけ離れていたけれど。
どんなに表面上は“別人”でも
…“心”は。
真髄は、なにひとつ変わってない。
“あの頃”の、
君のままだった。
決して目に見えるものだけに捕らわれず、相手を知る。
そこに確かな、
大きくて温かい、“愛”があったからこそ、時を挟んで、彼ら、彼女たちは、もう一度笑い合えたんだと思う。
「 」
無音の全て。
作者の感性がすごくステキです。相手を思いやる気持ちが沢山詰まってる。そんな作品。
是非、ご一読を。
先生と、生徒。
それはただ、学校という枠組みの中だけでの役職なのに
…どうして。
ー… 好きになっちゃいけないんだろう?
恋愛は自由。
好きになるのは自由。
そう唄うのなら、なぜ、
結ばれることは
許されないのだろうかー…?
大人になって、世間のしがらみや見えない校則が付きまとってくる毎日。
何も知らなかった頃のようには、
自由に、歩けないけれど
それでも
先生と生徒の関係で結ばれた人達を、
私は知ってる。
ー… いつだって、恋愛は自由!
そんな勇気を、くれる作品。
ぜひ、ご一読を。
相手の幸せを願うこと、
それが、愛ー…
なんて深い言葉なんだろうと、思った。
意識したからって
決してできることのない、感情。
だけど、
その人を、
愛しているなら
自然と願ってしまうだろう。
ー… 彼の、シアワセを。
短いけれど
とても深くて
優しいおはなし。
是非、ご一読を。
強がりで、意地っ張りで、どちらかといかいうと男勝りな主人公。
“ワガママ”の裏側に散りばめられたは感情は、何とも愛おしく、そして切なくもありました。
―…壊したくない、関係。
時に、“変化”していくことはとても恐ろしくて立ち竦んでしまうけれど、それでも一歩踏み出すことで“大切なモノ”を守ることが出来るのだと、勇気を貰いました。
ラブコメテイストなので、笑えて泣けてキュンとして、そして、想いを伝える勇気をくれる、そんな作品*
恋に臆病なあなたも
そうじゃないあなたも、
―…是非、ご一読を。
―…だからこそ君は、愛しいんだ。 物語の最後に結末に、ただただ胸がキュッと震えた。 好きで好きで好きで好きで、愛しくて。それでも、どうにもならない現実。それは一層リアルに感じて、生まれた感情を言葉で表せない程、切ない。 けれど、それだけじゃなかったんだと。 もどかしくてもどかしくて仕方がないけれど、そう思える作品。 少し違ったカタチで“両想い”という名の奇跡を思い出させてくれる。人との繋がりを大切にしている、温かくも切ない作品。 『だからこそ、君は。』 是非、ご一読を◎
―…だからこそ君は、愛しいんだ。
物語の最後に結末に、ただただ胸がキュッと震えた。
好きで好きで好きで好きで、愛しくて。それでも、どうにもならない現実。それは一層リアルに感じて、生まれた感情を言葉で表せない程、切ない。
けれど、それだけじゃなかったんだと。
もどかしくてもどかしくて仕方がないけれど、そう思える作品。
少し違ったカタチで“両想い”という名の奇跡を思い出させてくれる。人との繋がりを大切にしている、温かくも切ない作品。
『だからこそ、君は。』
是非、ご一読を◎
好きすぎて、死んじゃうかもしれない。 好きすぎて、殺しちゃうかもしれない。 踏み込めない代わりに自分を蝕んでいくのは、真っ黒などろっとした感情。 リスクを背負った中で、マイナスなことを思い浮かべるのはいくらだって出来る。むしろ、意識しなくとも浮かんでしまうけれど…? “死”と、隣り合わせの恋愛。 “致死量”に達してしまうのは明日かもしれないし一秒先かもしれない。 そんな中で。 ―…君は、どこまで愛せる? なんだか壮大な勇気を見た気がしました。そして、勇気、というテーマを通して人生における深いメッセージ性も感じました。 笑って楽しんでトキメイて、そして考える。いつ読んでもいいよさんの作品は素敵です! 史上最強のラブコメ。是非みなさんも、ご一読を◎
好きすぎて、死んじゃうかもしれない。
好きすぎて、殺しちゃうかもしれない。
踏み込めない代わりに自分を蝕んでいくのは、真っ黒などろっとした感情。
リスクを背負った中で、マイナスなことを思い浮かべるのはいくらだって出来る。むしろ、意識しなくとも浮かんでしまうけれど…?
“死”と、隣り合わせの恋愛。
“致死量”に達してしまうのは明日かもしれないし一秒先かもしれない。
そんな中で。
―…君は、どこまで愛せる?
なんだか壮大な勇気を見た気がしました。そして、勇気、というテーマを通して人生における深いメッセージ性も感じました。
笑って楽しんでトキメイて、そして考える。いつ読んでもいいよさんの作品は素敵です!
史上最強のラブコメ。是非みなさんも、ご一読を◎
きっと僕らは、彷徨いながら生きている。 きっと誰もが、何かを抱えながら。 見えない出口に、ゴールに。得体の知れない感情の渦に押し潰されてしまいそうになりながらも。幾度となく。 ―… 何を、求めて? それは…、どこにある? 沢山の感情を、くれた作品。 顔を上げて前に進む力を、くれた作品。 …決して、スムーズになんて書けなかっただろう。そんな沙絢さんの想いや言葉を、是非とも多くの方に読んでもらいたい。 想いが詰まった、1500ページ。 前編含め、是非、ご一読を◎
きっと僕らは、彷徨いながら生きている。
きっと誰もが、何かを抱えながら。
見えない出口に、ゴールに。得体の知れない感情の渦に押し潰されてしまいそうになりながらも。幾度となく。
―… 何を、求めて?
それは…、どこにある?
沢山の感情を、くれた作品。
顔を上げて前に進む力を、くれた作品。
…決して、スムーズになんて書けなかっただろう。そんな沙絢さんの想いや言葉を、是非とも多くの方に読んでもらいたい。
想いが詰まった、1500ページ。
前編含め、是非、ご一読を◎
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─…たかが、出逢っただけ。
それだけのことなのに
世界は、色を変えた一…
各々が自分の中にある壁と闘い、悩んで。時には負けそうになったりもするけれど。それでも、前に進んでいく。
そんなキャラクター達の姿に強さを感じ、勇気を貰いました。
きっと1人では変われなかった。
進めなかった。
─…お互いに。
仲間との繋がりの深さも大切さも、同時に伝わってくる作品。
所々に不意打ちで胸キュンが待ってます!
是非、ご一読を。
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