bikkeさんのレビュー一覧
孤独に耐えかねて 地球に降り立ったのは 星の王子さまだったかな 夜空に浮かぶ 月 付かず離れずついてくる 君も寂しいのかな だからついてくるのかな わたしの住むこの地球 君はわたしの周りをぐるりと一回り あ 今夜もこんばんは 寂しくないよ ほら 君を見上げる沢山の瞳が 輝く小さな光の点となる わたしも一緒に光の点となる
孤独に耐えかねて
地球に降り立ったのは
星の王子さまだったかな
夜空に浮かぶ
月
付かず離れずついてくる
君も寂しいのかな
だからついてくるのかな
わたしの住むこの地球
君はわたしの周りをぐるりと一回り
あ
今夜もこんばんは
寂しくないよ
ほら
君を見上げる沢山の瞳が
輝く小さな光の点となる
わたしも一緒に光の点となる
人の目は
光を通して見るだけではなく
心を通して見ることもできる
そんな気持ちになりました
真陽と満月
出会いは月夜
満月は真陽の月で
真陽は満月の太陽
たとえこの目が闇に閉ざされても
君がいれば
わたしの心は明るく照らされます
真陽の願いを叶えたのは
満月の魔法
開けたのは心の窓
繋ぎとめたい気持ちを 逆手にとって あたしを 弄んでるつもりなの? やめてよ 冗談じゃない あんたの無礼を許しているのは ほかでもない あんたへの諦めと 自分への懺悔 そう 一番許せないのは そんなあんたを好きになった この自分 記念日前夜の 今日この時 わたしは決意します もう振り向かない もう諦めない もう先へ進みます 別れてあげる 白露降る朝 わたしはやっと この言葉をうけとめることができました
繋ぎとめたい気持ちを
逆手にとって
あたしを
弄んでるつもりなの?
やめてよ
冗談じゃない
あんたの無礼を許しているのは
ほかでもない
あんたへの諦めと
自分への懺悔
そう
一番許せないのは
そんなあんたを好きになった
この自分
記念日前夜の
今日この時
わたしは決意します
もう振り向かない
もう諦めない
もう先へ進みます
別れてあげる
白露降る朝
わたしはやっと
この言葉をうけとめることができました
太陽が命そのものだとしたら 月は命を映す鏡 月の満ち欠けは 命の繰り返し 満ちては欠けて 生まれては死んで 月を見上げて物思う時 人は 月の姿に 世の移り変わりを感じて 慰められるのかもしれません 手元に残された 三日月のペンダント その月が満ちるまで 君を想う 苺瑠さんの送る 月夜からのメッセージ 月夜物語はここから始まります
太陽が命そのものだとしたら
月は命を映す鏡
月の満ち欠けは
命の繰り返し
満ちては欠けて
生まれては死んで
月を見上げて物思う時
人は
月の姿に
世の移り変わりを感じて
慰められるのかもしれません
手元に残された
三日月のペンダント
その月が満ちるまで
君を想う
苺瑠さんの送る
月夜からのメッセージ
月夜物語はここから始まります
真っ暗な空に ぽっかり浮かんだ 満月 そんな夜は ついつい空を見上げて 月についてゆきたくなります なんだか ちょっぴり 心の棘がまぁるくなって ニッコリ笑いたくなる 誰かに伝えたくなる そんな満月の魔法
真っ暗な空に
ぽっかり浮かんだ
満月
そんな夜は
ついつい空を見上げて
月についてゆきたくなります
なんだか
ちょっぴり
心の棘がまぁるくなって
ニッコリ笑いたくなる
誰かに伝えたくなる
そんな満月の魔法
力の限り
一生懸命に生きた
かけがえのない最後の八日間
その本当の意味は
後になってわかります
家族になった喜びと
別れを宣告された悲しみと
それでも生きる喜びと
命を諦めなければならない悲しみと
それでも
今日一日を生きれたことに感謝する
ありがたいことです
今日一日を共に生きれたことに感謝する
ゆさぶられる気持ちが
振り子のように
すこしずつ弱まって
静かに止まる時
彼女は幸せだったのだと
そう思えました
人の幸せを願うとは
命に感謝することなのかもしれません
素敵なお話をありがとうございました
幼き日の思い出
僚二と美雪の
初めての出会い
膨らんでいく恋心
この短編は
そのまま
「そして海の思い出を胸に」へと続く
プロローグです
続けてお読み頂けると
感慨もひとしお
残された美雪の切なさが
心に沁みると思います
永久にと願った あなたへの想いは 刹那に散った 燻らす煙に 想いを乗せて 好きの想いを燃やします どうして? 何故? 答えは見つかりそうにありません わたしがわたしであることを あなたが願ったことだけは確か だから 正直に生きてみようと思います そんなわたしの ありのままを 受け止めてくれたのは君でした でも わたしの好きの想いは まだ暫く燻る予定 君は待っていられるかな わたしが刹那より永久を願っていることを 君は気づいているでしょうか 待っているよ 君がここに辿りつくまで 燻らす煙は空の彼方へ昇っていきました
永久にと願った
あなたへの想いは
刹那に散った
燻らす煙に
想いを乗せて
好きの想いを燃やします
どうして?
何故?
答えは見つかりそうにありません
わたしがわたしであることを
あなたが願ったことだけは確か
だから
正直に生きてみようと思います
そんなわたしの
ありのままを
受け止めてくれたのは君でした
でも
わたしの好きの想いは
まだ暫く燻る予定
君は待っていられるかな
わたしが刹那より永久を願っていることを
君は気づいているでしょうか
待っているよ
君がここに辿りつくまで
燻らす煙は空の彼方へ昇っていきました
欲情は動物的本能で
愛情とは少し違う
心と身体のアンバランスな十代
欲情に支配される身体は
満たされない愛に苦しみます
身体を重ねることが愛だと思った文香
愛がなくても身体を重ねられると思う剛志
どちらも正しくて
どちらも不完全
人はどうやってバランスを保つのか
自分を誤魔化して?
それとも
本当に欠けているものを手に入れて?
もがいて苦しんで
叫んで涙して
手に入れたのは
好きの気持ち
『使用期限』無制限の
愛に育つ大切な芽
大きく育てて
素敵な花を咲かせてくださいね♪
食べることが大好きで
いつもほんわり笑っていて
一緒にいると安心する
そんな彼女の笑顔を曇らす
悲しい過去
僕にその傷を癒せるかな?
僕になら心を開いてくれる?
君の心からの笑顔を取り戻すため
僕は立ち上がる
僕が男のなる時がきた
今まで躊躇してきた
最後の一歩を
君のためなら踏み出せる気がします
好きになるって
触れ合うって
なんだか五感全部で感じる
そんな
凄く人間的なことなのかなって
食べても笑っても
ぶつかっても転がっても
触れても抱きしめても
たとえつぶされても(笑)
僕はぽちゃり彼女が好き♪
心がほんわり温かくなるお話です
繰り返される 悲しい一日 それを上塗りするような 後悔 君を失いたくない気持ち 君を突き放したい気持ち 何も確かめないで 何も知らないままで わたしは 君の何をわかっていたのかな 繰り返される 毎日の中に 君の心はこんなにも ちりばめられていたのに 今日の一日は 切り取られた青空 いつまでも忘れたくない 君の笑顔 たとえ 世界が今日終わってしまっても 悔いのない一日を送れるように 笑って今日一日を遅れるように あなたは精一杯 生きていますか? 笑っていますか? いいよさんの深い問いかけに 今一度鏡の中の自分を見つめてみて下さい きっと違う明日が訪れる筈です♪
繰り返される
悲しい一日
それを上塗りするような
後悔
君を失いたくない気持ち
君を突き放したい気持ち
何も確かめないで
何も知らないままで
わたしは
君の何をわかっていたのかな
繰り返される
毎日の中に
君の心はこんなにも
ちりばめられていたのに
今日の一日は
切り取られた青空
いつまでも忘れたくない
君の笑顔
たとえ
世界が今日終わってしまっても
悔いのない一日を送れるように
笑って今日一日を遅れるように
あなたは精一杯
生きていますか?
笑っていますか?
いいよさんの深い問いかけに
今一度鏡の中の自分を見つめてみて下さい
きっと違う明日が訪れる筈です♪
初めから
終わりのわかっていた恋
あなたにとっては
遊びでも
わたしにとっては
本気だった
あなたの一言で
終わりを遂げるこの恋に
最後の花を咲かせましょう
はしゃいで咲かせた
沢山の花火のあと
叶わぬ願いを
線香花火に託して…
いつまでも
この愛が
あなたとわたしの
思い出の中で息づきますように
【花火の集い】企画の素敵な参加作品です
どうかみなさまの恋が
終わりのない未知の世界に開かれたものでありますように♪
ゴリと呼ばれるのは
マッ黄な頭と見上げるような大きな身体
それはもう見るからにガラの悪い
ランク外ヤンキー中山くん
一方こちらは
特待クラスの優等生
答辞を申しうけるほどの秀才
趣味は油絵
大人し可愛い少女白川さん
なんでキミがボクを
なんでボクがキミを
キミとボクを繋げたのは
未知の者への憧れ
その見た目の裏に隠された
強さや優しさ
大人になったら
出会うことさえままならないであろう
素質の大きく隔たった二人
人として向き合うことのできる
それが今、青春時代
二人の心はその深いところで繋がって
お互いを引き合って
キミ色に染まっていきます
いつしか二人だけの
キミ色ヘブン
幸せ色の世界へ向かってゴー!
睦月さんの送る、優しさ全開の青春ラブストーリ
ゴリ中山が紳士に見えたら
あなたはすでに彼の虜ですよ♪
禁断の恋 とわかっていても 惹かれてしまうのは 運命? 心の隙間を埋めるように 差し出された手 まっすぐに届いた あなたの言葉 お互いの立場を思うが故 苦しむことも 沢山あって 二人で乗り越えた その一つ一つが 思い出になる でも 卒業と共に全てが変わる おもいっきりの サプライズ! 幸せのお裾分けを あなたに…
禁断の恋
とわかっていても
惹かれてしまうのは
運命?
心の隙間を埋めるように
差し出された手
まっすぐに届いた
あなたの言葉
お互いの立場を思うが故
苦しむことも
沢山あって
二人で乗り越えた
その一つ一つが
思い出になる
でも
卒業と共に全てが変わる
おもいっきりの
サプライズ!
幸せのお裾分けを
あなたに…
魔法の花火は
一瞬で消えてしまうけど
人の手で作られた花火は
いつまでも心に残る
それは
愛する人を思って
上げるから
その想いが
花火に込められるから
これは
未来のいつかのお話です
いにしえの昔
人の手で作られた花火に取り付かれた
男イズナ
だが彼の花火は失敗ばかり
そうだよ
君には肝心なものが足りない
それはね
誰かを思って込める「愛」
イズナの失敗を隣りで見つめる
少女アスカ
隣家で爆音を響かせる
変人に
いつの間にやら興味を抱き
その夢に取り付かれた
花火を介して生まれた絆
それはいつしか……
【花火の集い】主催の結永さんが送る
不思議な未来のお話です
未来の世界をご一緒に覗いてみませんか♪
一年に一度だけ許される
逢瀬
ベガとアルタイル
織姫と彦星
七夕の夜の伝説
そんな星に
自分たちの運命を重ね
二人は
その距離を保っていました
それは
天の川を挟んだ
ささやかな逢瀬
でも
わたしとあなたは
天の川を越え
その輝く星の下で
共に歩むことを選びました
それは伝説を超えた
二人のロマンス
歩む軌跡はゆっくりでも
確実にその距離は
縮まっていたんですね
夏の夜
あなたと彼の
今までの軌跡を
もう一度辿ってみてはいかがでしょう?
ちょっぴり
いや
かなり強引な
年下の彼
でも
5歳も年下なんて
ねぇ~
飽きられて捨てられる?
都合のいい女?
素直になれない女心
今までの辛い過去がよみがえる
そんな彼女に勇気を出させたのは
あの日の花火の思い出
君とまた花火がしたい…
素直な気持ちに気付きました
いやいや
六年越しの恋の成就
お見事です♪
失恋の苦い思い出と重なった
花火大会
正直言って
笑えない
でも
そんな俺を
失恋ごと引き受けてくれた
あいつ
顎で使われて
尻に敷かれて
ぜんぜん愛なんて感じられない
そう思っていたのは
あいつの照れ隠し
気付いたけれど
やっぱ
俺にはどうにもできなくて
今日も今日とて
あいつのあとをついていく
そこが
俺の指定席
丸々一年も放置された
寂しいわたし
思い出すのは
あの最後の
花火の日
必ず迎えにくるよ
そんな
一言の約束を信じて
じっとあなたを待っている
伝えたいのは
わたしの気持ち
忘れられない
わたしの気持ち
あなたは……
物語りの結末は
どうぞ作品をお読みになって
確かめてくださいね♪
オーロラが冬の空に咲く花なら
花火は夏の空に咲く花だと思う
そう言った君
君は僕の心に咲く禁断の花です
触れてはいけない
禁断の花
近くで見ていられるだけで
それだけで
良かったのに
彼氏ができたの
その言葉に
僕の心の花は
小さくしぼんでいった
でもね
まだ諦めきれない
見ていたい
そんな僕の心を
知ってか知らずか
国境の北、オーロラの果て
僕らが辿りついたのは……