恋愛(キケン・ダーク・不良)
完

- 作品番号
- 305010
- 最終更新
- 2010/10/18
- 総文字数
- 6,009
- ページ数
- 17ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 108,555
- いいね数
- 1
あからさまな態度に傷つくよりも呆れ、
自分に諦めが芽生えるようになる頃には、
秋の足音が聞こえる季節になっていた。
短編『白露降る(ハクロクダル)』
2009.9.7完結
*花丘きよ様
*翔流様
*うさのじゅん様
*bikke様
*紺野 楓様
レビューありがとうございます!感謝。
★完結1年という節目(2010.09.07~)にオススメ作品として紹介していただけました!読者の皆さまのおかげです!ありがとうございます!感謝感激。
目次
この作品のレビュー
読み終えて、作品の構成の上手さに頷きました。 主人公の仕草一つで心情を読者に掴ませる描写は勉強になりました。 韻を踏んだ言葉選びのセンスが、とても心地よいリズムを刻んで繋がっていくんです。 キチンと構成された起承転結、最後にストンと胸に落ちる清々しいまでの読後感。 こういう作風、好きです。
読み終えて、作品の構成の上手さに頷きました。
主人公の仕草一つで心情を読者に掴ませる描写は勉強になりました。
韻を踏んだ言葉選びのセンスが、とても心地よいリズムを刻んで繋がっていくんです。
キチンと構成された起承転結、最後にストンと胸に落ちる清々しいまでの読後感。
こういう作風、好きです。
繋ぎとめたい気持ちを 逆手にとって あたしを 弄んでるつもりなの? やめてよ 冗談じゃない あんたの無礼を許しているのは ほかでもない あんたへの諦めと 自分への懺悔 そう 一番許せないのは そんなあんたを好きになった この自分 記念日前夜の 今日この時 わたしは決意します もう振り向かない もう諦めない もう先へ進みます 別れてあげる 白露降る朝 わたしはやっと この言葉をうけとめることができました
繋ぎとめたい気持ちを
逆手にとって
あたしを
弄んでるつもりなの?
やめてよ
冗談じゃない
あんたの無礼を許しているのは
ほかでもない
あんたへの諦めと
自分への懺悔
そう
一番許せないのは
そんなあんたを好きになった
この自分
記念日前夜の
今日この時
わたしは決意します
もう振り向かない
もう諦めない
もう先へ進みます
別れてあげる
白露降る朝
わたしはやっと
この言葉をうけとめることができました
評価形式レビュートピから来ましたので、結構辛口モードで読み始めました、が。
簡潔で読みやすい文章の中に、心情を映す情景描写が活きています。
ショートドラマを見ているような錯覚さえ覚えるほどです。
物語は、ハッピー・エンドではありません。
それでも、人生は続いていく。
前向きにしなやかに生きていこうとする主人公の姿に、読後不思議と爽やかさを覚えました。
あ、せっかく評価トピから来たので、もう少し評価らしいことをしなければ(汗)
「二人の良かった頃」のエピソードを、もうちょっとだけエッセンスとして含ませれば、主人公の葛藤や切なさがもっと伝わってくるかもしれませんね。
でも、このままでも十分ステキな作品です。
どうぞ、ご一読を☆
この作品の感想ノート
*ne-neさん*
感想ありがとうございます!
そう言っていただけると大変嬉しいです!そして照れくさいですね(笑)
まだまだ未熟者ですが、もっといいものが創れるように頑張ります(^-^)
*bikkeさん*
初めまして!
感想だけでなくレビューまで!ありがとうございます!
強い女の子が描きたくて、でも弱い部分も忘れたくありませんでした。
別れのシーンは書いてて私自信スッキリしました(笑)
こういう強い子になりたいものです。
こんにちは
はじめまして
おススメから飛んできました
啖呵を切って
別れるところ
すっきりしました
デートに
おけらで来る男
最低です
でも
好きだと許しちゃう
女って馬鹿です
踏ん切りついて
良かったです♪
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