水城イナさんの作品一覧

ある日、転校生がやってきた。  1st days

総文字数/94,848

恋愛(キケン・ダーク・不良)40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
始まりは、少しの偶然。 「私は結野 果音。よろしくね!」 そして、偶然という名のいくつかの必然。 「お前はあの男が好きなのかよ」 「へ…い、今…なんて?」 私たちの、止まっていたすべてが動き出す。 「来るときにあんなかわいいこと言ったんだから、責任取れよ」 「果音は俺の女。それだけは譲れない」 ____________________________ 「帰ってくれる?私喧嘩するの久しぶりだから、手加減できるかどうかわかんないんだけど」 ☆明るい太陽系女子高生☆ 結野 果音 Yuino Kanonn × 「殺されたくないならさっさと消えろ。今俺は最高に機嫌が悪い」 ★転校してきた謎多き男子高校生★ 三ツ瀬 澪 Mitsuse Lei ____________________________ 「果音と俺は生きている世界が違う。……それは、わかってる」 「レイくん。私もね、隠してたことがあるんだ」 これは、転校から始まる 危険溢れた、私たちの幸せを追う物語。 ―――それを知っても、あなたは愛してくれますか? 《ある日、転校生がやってきた。》 2024/09/02 完結 2024/09/09 ストーリー・プレリュード追加 ※暴力・残酷描写あり。
ある日、転校生がやってきた。 2nd  days

総文字数/34,239

恋愛(キケン・ダーク・不良)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「レイくん!おはよー!」 「おはよ、果音」 貴也くんとの一件が終わった、そのあと。 ドラちゃんが大きな書類を持ってきた。 「三ツ瀬、結野。お前たち2人は、フィグセルアカデミーとの学園交流の交換入学生に選ばれた」 交換入学の行先はなんと… 「フィグセルアカデミー…あそこに果音を連れていきたくなかった」 レイくんの転校してくる前の学校!? そこに交換入学するなり、数多の事件が押し寄せて――― 「だめだよ。この先には通してあげられない」 ☆明るい太陽系女子高生☆ 結野 果音 Yuino Kanon × 「俺が大人しくやられてやると思うか?」 ★超絶溺愛のキケンな男子高校生★ 三ツ瀬 澪 Mituse Lei 「止めないで。あたしには、これしかないのよ」 「もうきっと既に、そのときには狂ってたんだ」 「私は……捨てられてしまったのよ、きっと」 「あの子を、救ってあげて~?」 幸せを追う、危険な物語。 謎が深まる第2弾! 「殺す。――三ツ瀬 澪を、この手で」 《ある日、転校生がやってきた。》 2nd days ※残酷描写・暴力描写があります。15歳未満の方は注意してください。 ※実際の名前・地名・団体等には一切の関係がありません。
拳銃とベルガモット

総文字数/106,377

恋愛(キケン・ダーク・不良)26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺がお前の望みを叶える。だから――俺の望みを、叶えてくれる?」 現実はひどく残酷だった。 世界は私たちに優しくない。 だから私が望むのはただ一つ。 ――普通に生きていたいだけ。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 謎多き情報屋の女子高生『ベルガモット』 八神 椿 Yagami Tsubaki × 冷酷冷淡な男子高校生のヤクザ 一ノ瀬 嗣翠 Itinose Shisui ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 「椿には幸せでいてほしい。俺の望みはそれだけ」 「…足りるわけない、もっと」 「愛してる。独りだった俺に、彩りをくれた椿を」 危険で甘くて悲しくて苦しくて、それでも優しいひとりぼっちのヤクザくんと、 この世で一番罪深い恋と幸せを抱く。 「ぜんぶ掴み取る。何がなんでもね」 正しいのは想いか、罪か? 「俺は、俺の望みで拳銃を握ってる」 《拳銃とベルガモット》 「いいぞ、面白い。――俺を殺してみろ、嗣翠」 2025.3.14 表紙公開 2025.3.29 完結 ※暴力・残酷・犯罪描写あり。犯罪を助長するものではありません。 ※実際の地名・団体・名称とは一切の関係がありません。
今夜、星影を溶かして

総文字数/35,964

恋愛(キケン・ダーク・不良)27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お金も地位もなければ親もいない。 それでも私は今日も元気に生きていく。 ボロッボロって言葉が似合ったものたちに囲まれて特売に並び、そのあとは恒例のバイト三昧。 そんな生活が―― 「雇ってあげるから、俺んとこ来てよ」 ある日、急に変わってしまった。 ―――――――――――――――― もう失うものはなにもない? 鋼メンタルな超貧乏 刹菜 Setsuna × もう得るものはなにもない? 得体の知れないお金持ち 尊都 Mikoto ―――――――――――――――― 大切なものは全部失くしきったと思っていた。 でも、それは違ったのかもしれない。 「じゃあ、俺にキスして」 だって、まだ、残っていたから。 「雇ってもらってるご主人様の命令くらい、聞けるよね?」 一番、大切なものが―― 「さもないと、このまま全部喰うぞ」 歪で神々しくて、それでも優しいご主人様は、 ――きっと、とっても残酷な人だ。 《今夜、星影を溶かして》 「僕こそが――頂点にいるべきなんだよ、誰よりもッ!!」 2025.11.17 開始 ※実在の団体や名称と関係はありません。 ※これは犯罪を助長するものではありません。
裏切りのエピローグ

総文字数/442

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「裏切ったのか…!」 みんなみんな、傷ついた顔をする。 毎回のことだけど、そんな顔されると決意が揺らいでしまう。 っていうか、身を隠すためにも、また引っ越ししなきゃな。 はあ、面倒臭い。 そんなことを考える私、 裏切り、 3回目。 そうして逃げるように引っ越してきた遠くの街には。 「…え」 「やっと来たな、椛」 「な、んで……」 「お前を捕まえに来たんだよ」 私が初めて裏切った人が、先回りしていた。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 3回も「裏切った」女 天野 椛 Amano Momiji × 初めての「裏切られた」男 如月 帷 Kisaragi Tobari ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 「お前に何かあったら、どうする」 いやいや、おかしいでしょうよ。 「今の椛は嘘ついてない。それはわかる」 私、帷のこと、裏切ったのに。 なんで。 「…ごめんな、椛」 なんで追いかけて来たの。 「ごめんね、帷」 なんで笑うの。 「やっぱり、ここに来た」 なんで、私を信じるの。 これは、裏切りを終わらせたい私たちの、 裏切りで始まり裏切りで終わるエピローグだ。 「もう止められなかった、憎くて憎くて憎くて、仕方がなかった……!」 「あいつは怪物だ、感情がない。人間の皮を被っただけ」 きっと、いつか。 「――もう終わらせよう。…裏切りを、全部」 全部、知ることになる。 「ああ、まだ足りないよ。あいつらには、もっともーっと、不幸になってもらわないと」 《裏切りのエピローグ》 2025.6.9 表紙・プロローグ公開 ※暴力描写・残酷描写あり。苦手な方はご注意ください。 ※これは犯罪を助長するものではありません。 ※これはフィクションです。実際の地名や団体・名前には一切の関係がありません。
pagetop