どんなに泣いても、それでもきみが好き。
16歳、きみと一生に一度の恋をする。
[原題]一番近くて、遠い恋
イラストレーター:
碧井ハル
- あらすじ
- 高1の汐里は、父と離婚してから忙しく働いている母を支えるため、自分のことは後回しでバイトに明け暮れる日々を送っていた。そんなある日、汐里が仲良くなったのは、クールでみんなから距離を置かれているけれど、ひそかに女子の人気を集める同級生・晃。一匹狼に見えて本当は優しい晃は、汐里の健気さに惹かれていく。彼は、辛いことがあると爪を噛む汐里の親指に「絆創膏がわり」と言って、スマイルマークを描いてくれた。そんな彼を汐里も好きになるけれど、実は晃が、汐里の父の再婚相手の息子だとわかり…?一番近くて遠い場所にいる、汐里と晃。それでもずっと一緒にいたいと願い、運命に立ち向かうふたりの姿に、温かい涙があふれる感動の恋愛小説!!
- 著者コメント
- こんにちは、永良サチです。このたび『16歳、きみと一生に一度の恋をする。』を出版させていただくことになりました。本作では、たくさんの障害がありながらも惹かれ合っていく恋を書きました。許されないけれど許されたい。そんなふたりの想いの行方を見届けていただけたら嬉しいです。また碧井ハル先生のカバーイラストが本当に素敵なので、ぜひ注目してくださいね。よろしくお願いいたします!
切なく甘い恋の奇跡にキュン&涙!
