命をかけた、運命の恋。この想い、どこへ行くの…?

瞳をとじれば、いつも君がそばにいた。

[原題]四つ葉のクローバーを君へ。
瞳をとじれば、いつも君がそばにいた。
ケータイ小説文庫 ブルーレーベル
発売日:
2018/04/25
定 価:
649円(税込)
白いゆき /著
あらすじ
幼なじみに叶わない片想いをしている未央のクラスに、イケメンだけどチャラい仁が転校してきた。はじめは反発しあうが、両親の不仲や失恋でボロボロになった未央のそばにいてくれたのは、仁だった。過去に失った記憶にまつわる悲しい真実を乗り越え、やっとふたりは結ばれる。しかし、彼に残された時間はわずかで…。悲しみの結末に号泣の物語。
著者コメント
ある理由で初恋の女の子を一途に想い続ける男の子と、人に弱さを見せられない女の子が、運命に翻弄されながらも命がけで恋をする物語です。文庫本は新たなエピソードも加え、サイト版よりも切ないストーリーになりました。主人公が出した“幸せ”の答え、“ふたりでひとつ”そんなふうに愛し合うふたりを見守ってください。
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