「そういえば・・・一つ気になってた事・・・、聞いてもイイ?」
線香花火を見つめながら、隣の灼呀くんに声をかけた。
「うん?」
「前に屋上で高野くんと勝負してたじゃない?」
「あぁ・・・」
思い出したように、視線が空を泳いだ。
「高野君と付き合ったの?」
我ながらおかしな質問をしてしまったな、とちょっと後悔した。
でも気になったんだもん。
「・・・・・・あの日の放課後だけ、な。て言ってもサイデリヤ行ってカラオケ行ってゲーセン行って公園行ったくらいだ」
「へぇ・・・。結構ガッツリ遊んだね・・・」
充分デートみたいだな。
てか、公園で何したのかが一番気になるけど。
線香花火を見つめながら、隣の灼呀くんに声をかけた。
「うん?」
「前に屋上で高野くんと勝負してたじゃない?」
「あぁ・・・」
思い出したように、視線が空を泳いだ。
「高野君と付き合ったの?」
我ながらおかしな質問をしてしまったな、とちょっと後悔した。
でも気になったんだもん。
「・・・・・・あの日の放課後だけ、な。て言ってもサイデリヤ行ってカラオケ行ってゲーセン行って公園行ったくらいだ」
「へぇ・・・。結構ガッツリ遊んだね・・・」
充分デートみたいだな。
てか、公園で何したのかが一番気になるけど。



