「何だったの、今の・・・!?」
「停電だ」
さくっと灼呀くんが答えてくれたものの、
「そんなのはわかってるよ!!」
ツッコんでしまった。
「ブレーカーが落ちたわけでもなさそうだし、やっぱりさっき雛鳥さんが見た幽霊の仕業かな?」
「こ、怖い事言わないで下さいよ、白笑さん!」
「大丈夫だよ」
「え?」
ぎゅっ。
白笑さんが私を抱き締める。
そして耳元で――・・・。
「キミは僕が守るから・・・」
「――っ・・・!」
「停電だ」
さくっと灼呀くんが答えてくれたものの、
「そんなのはわかってるよ!!」
ツッコんでしまった。
「ブレーカーが落ちたわけでもなさそうだし、やっぱりさっき雛鳥さんが見た幽霊の仕業かな?」
「こ、怖い事言わないで下さいよ、白笑さん!」
「大丈夫だよ」
「え?」
ぎゅっ。
白笑さんが私を抱き締める。
そして耳元で――・・・。
「キミは僕が守るから・・・」
「――っ・・・!」



