君とみた海~sea a love song*~



「ああ!海さん!
 ひさしぶりですね!
 今日はあなたにある提案をしようと思いまして…」


笑顔で僕を待ち受けていたのは
菜奈のプロデューサー。

なんなのだろうか。
早く帰りたい。

僕は一番会いたくないそのプロデューサーさんに作った笑顔で対応した。

すると唐突にプロデューサーさんは言った。