しかしふと目に入った時計に、私は読書をやめざるをえなかった。 昼休みが残り数分で終わってしまう。 仕方がなく本を元に場所に戻し、図書室から出た。 教室に戻っていく。 そこに着いた私は入ろうとする。 しかし入口を封じている男子がいて、入ることが容易ではない。 「どいて」 いらいらしてる私は、直球に言った。 「あぁ・・・ゴメン」 一人の男が私にこう言ってくれた。 私はふて腐れた感じで何もいわずに、教室に入った。