恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 965358
- 最終更新
- 2014/02/18
- 総文字数
- 7,696
- ページ数
- 16ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 69,452
- いいね数
- 1
本当はちゃんと、わかってる
*:゚゚:*:゚゚:*:゚゚:*:゚゚:*:゚゚:*
古岡梨未さま主催企画
【ベタ恋2】参加小説
キーワードから
皆さまの素敵なお話へ
*:。。:*:。。:*:。。:*:。。:*:。。:*
2013/12/31 END
春川 メルさま/蒼井深可さま
耀成さま/永以 真子さま
古岡梨未さま/楪 小鳥さま
七海星さま
素敵なレビューを
ありがとうございます!
目次
この作品のレビュー
素敵な物語です。 主人公の葛藤が、すごく伝わってきました。 綺麗な文章なので、すらすら物語が入ってきます。 本当に素晴らしい作品です。 ぜひ、ご一読を。
素敵な物語です。
主人公の葛藤が、すごく伝わってきました。
綺麗な文章なので、すらすら物語が入ってきます。
本当に素晴らしい作品です。
ぜひ、ご一読を。
その拭いきれない気持ちを隠すように
自分がガラスの靴を履いてはいけない理由を
まるで
【アナスタシアの言い訳】
の様にして…
--逃げ出したかった
--好きなのに。大好きなのに…
そんな風に、
不安になる気持ちも
温かな物に変え
履けないと思った
ガラスの靴すらも
貴方の魔法で【私size】になる
貴方を好きになって
良かった…
*-*-*-*
ベタ恋企画の作品。
切なく、温かく、
二人の絆を感じさせてくれる
素敵な作品でした。
短編でありながら、この満足感。
ぜひ、ご一読下さいませ☆
※補足。
Ella(エラ)とは、シンデレラの本名です。
いつだって私は、夢に向かって頑張るきみをいちばん近くで見てきた。
だけどもう、届かなくなっちゃったなあ、って。
そう、思っていたのに。
「俺は那智を置いて行ったりしないよ、ぜったい」
いつだってきみは、私の1番欲しい言葉をくれて。
彼の歩む姿が眩しくて、羨ましくて。私が勝手に、立ち止まってしまっただけなのだと。
この愛しい人は、いつだって──。
----------
差し出されたガラスの靴は、少し窮屈で。もう私には、これを履いて歩くことはできないのかもしれない。
だけど、きみが私を、選んでくれるのなら。
ただそれだけで、このガラスの靴は私のものなんだって、胸を張って言うことができるのです。
──芸能人の彼氏を持つ女の子の、葛藤とそれを乗り越えるまでの素敵ストーリー。
作者さまの持つ優しい雰囲気のお話で、ぜひみなさんもほっこりしてください*
この作品の感想ノート
>浪速 優美さま
わあわあ優美さん!ご感想をいただいていたのにお返事が遅くなってしまい大変申し訳ありません…!!拙作を読んでくださりありがとうございます(*^^*)
私も俺様アイドルくんに溺愛されて甘々な恋をする日々…というようなお話は少し苦手なのですが(笑)、ベタ恋企画に参加させていただくということで、どうにかアイドルを題材にして自分のスタイルに持っていけないかなーと挑戦してみたのです。私の色が出せていたみたいでよかった!そして文章が綺麗だと言っていただけてとても嬉しいです…(;_;)幸せ…!!
優美さんがおっしゃっていた『アナスタシア』という映画を調べてみたのですが、ほんとだ…! 本当は王女であるのにそれを知らずに生きてきたアナスタシア。差し出されたガラスの靴を前に、きっと自分のものではないから、と自信をなくしてしまう那智。ふたりを並べて見てみると……うふふ、私も想像が広がってきましたよー!\(^o^)/
こうして新しい発見があるのもわくわくして楽しい!今度DVDを借りてみようと思います♡
素敵なご感想をありがとうございました!
感謝!
楽しく拝読させていただきました。
アイドルとの恋っていうのは女子なら一度は憧れるシチュエーションですよね!
けれど私はアイドルとの恋で甘すぎるものは苦手なのですが、こちらは短編ですっきり収まっていている上、水瀬さんの文章は綺麗で、するりと私の中に入ってくるのでとても楽しく読めました。
ちなみに章題の「アナスタシア」。シンデレラのお姉さんの名前から取ったとあとがきに書かれていましたが、私はディズニー映画『アナスタシア』の方を想像しました。本当は王女なのにそれを知らず……という映画のストーリーを想像していると那智ちゃんも自覚が無いだけで本当は……? という妄想も膨らみ、楽しかったです◎
素敵なひとときをありがとうございました!
*レビューお礼*
>七海星さま
七海星さん、はじめまして!
拙作を読んでくださり本当にありがとうございます(*^^*)
読みごたえがあるとのお言葉、とても嬉しいです。
短いページ数の中にぎゅうぎゅうに詰め込んだので、少し展開を急ぎすぎたかなあ……とも思ったのですが、那智の葛藤や寂しさを感じ取っていただけて幸せでございます(*´∇`*)えへへ
少し切なめのお話でしたが、爽やかな読後感でしたか…!
うわああよかったです。これから先も、このふたりには変わらぬ関係であってほしいですね。
素敵なレビューをありがとうございました*
感謝!
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