恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 963700
- 最終更新
- 2014/09/25
- 総文字数
- 9,801
- ページ数
- 20ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 56,308
- いいね数
- 0
特別カッコイイわけではない。
特別バスケが上手いわけでもない。
話が特別面白いわけでもない。
見た目通り口下手だし
器用と見せかけて不器用だし
分かりにくい愛情表現だし
女心を何一つ理解してない。
そんな児玉くんだけど
あたしは確実に――
――惹かれていったんだ。
\ イイオトコ企画小説 /
「俺もう我慢しないよ」
誰かにあそこまで迫られたのは
生まれてはじめてでした。
■□■□■□■□■
作成開始 11月18日
完成 12月03日
■□■□■□■□■
この作品のレビュー
特別カッコイイってわけでもないし、
バスケ部っぽくないし、
全然女心を理解してない。
そんな、となりの席の児玉くん。
「…口説くよ。だって俺のこと意識して欲しいから」
あの日の放課後、そう言ってきみは顔を赤く染めた。
……児玉くん、 きみはズルいと思います。
――――――――――――
同じクラスの児玉くんに、意味深なせりふで迫られてしまった森さん。
そこに児玉くんと同じバスケ部の元カレまで加わって、最初から最後までほんわり胸きゅん、ときどきハラハラなお話です*
ぜひ、ご一読ください:)
もうもうもう!
児玉くんが本当に
かっこよくてかっこよくて…っ
心臓ばきゅーんでした!
児玉くんの薫ちゃんに対する想いとか、
薫ちゃんをめぐって三宅くんに
バスケの試合を申し込むところとか、
最後のシーンなんて最高です!
もう本当に、私の拙い言葉では到底
言い表せない様な、
本当に本当に素敵な作品です!
皆様ぜひ御一読を*
モナちゃん大好き!
今回も素敵な作品を書いてくれて
ありがとうでした!
完結おめでとうございます*
この作品の感想ノート
〇上原さくらさん
お返事遅くなってしまい本当に申し訳ありませんでした汗
改めてお久しぶりです~!嬉
この度は「児玉色」を読んでくださり本当にありがとうございました(*^^)
冷めた男www
ほんとう、書いていて雨音も安心しました!笑
この作品はこんなに短いけれど、かなり苦労をしながら書いたので無事に完結したことが何よりも嬉しいです*
本当にありがとうございました(*^_^*) 時間ができましたら上原さんの作品も是非読ませていただきたいです*
〇爽歌。ちゃん
爽ちゃんーーーっ!
早速感想ありがとうっ*
「児玉色」を選んでくれたのねヽ(^o^)丿わーい
キュンキュンさせることが出来たみたいで安心しました*
爽ちゃんの作品は長編なので、読むのに時間かかっちゃうけど必ず感想書くね(*^_^*)
本当にありがとう*
雨音も「恋の実は廊下で」是非読んでみたいなあ~!
〇春川メルさん
メルちゃ~~ん!!
お返事こんなにも遅くなってしまいました!(+_+)←
じゃなくって、ごめんね!汗
そして「児玉色」を最後まで読んでくれてありがとう泣
会話がメルちゃんのツボにハマっていたことが嬉しくて嬉しくって…もう感無量です、はい。
きっと二人の関係は日直のときみたいにゆるーく続けられていくのかな?と想像していただけると幸いですヽ(^o^)丿
こちらこそ素敵な感想をありがとうございました!*
雨音自身、メルちゃんの作品はお世辞抜きすごくスキです〇
これから、時間が許す限りそのスキな作品を追っていきたいな、と思ってます照
だから、今度はちょくちょく感想ノートでお会いするかと思われますがそのときはどうぞよろしくお願いします( ・∀・ )
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