------ ---- -- 「おい、貴様ら・・・・・・何のつもりだ!?」 そう叫ぶ服部の背に回り、俺はかつては仲間だった新撰組に刀を向けた。 近くには、伊東先生の亡骸。 その冷たくなった表情に、ズキリと心が痛んだ。 ・・・・・・この時代なのだから、仕方がないこと。 それでも・・・・・・先生、俺は貴方に付いて行くと決めたのに。 「平助・・・・・・おめぇだけには、生きていて欲しかった・・・・・・」 顔を歪ませながら、俺を見る新八。