「彼氏に肘鉄食らわすなんて酷いよぉ。」
「そうでもしないと止めないじゃないですか。」
「なんで、止めなきゃなの?俺はまだまだ香澄が欲しいのに……」
と、甘えた顔で見られるとつい流されそうになる。でもーーー
「さすがにもうダメですっ!」
だって……明け方まで散々、坂下さんにベッドの上で翻弄されてて漸く少し眠ったものの、目が覚めてもまだ私の体には熱が残ってて……
爽やか癒やし系王子と社内で噂の坂下さんがあんなにも肉食だったとは…
しかもかなりのS体質……
この先、大丈夫だろうか?なんて事を思いながら一人リビングにて体の熱を冷ましていたのだ。
なのにこれでは意味ないじゃないっ!
「そうでもしないと止めないじゃないですか。」
「なんで、止めなきゃなの?俺はまだまだ香澄が欲しいのに……」
と、甘えた顔で見られるとつい流されそうになる。でもーーー
「さすがにもうダメですっ!」
だって……明け方まで散々、坂下さんにベッドの上で翻弄されてて漸く少し眠ったものの、目が覚めてもまだ私の体には熱が残ってて……
爽やか癒やし系王子と社内で噂の坂下さんがあんなにも肉食だったとは…
しかもかなりのS体質……
この先、大丈夫だろうか?なんて事を思いながら一人リビングにて体の熱を冷ましていたのだ。
なのにこれでは意味ないじゃないっ!



