結局…ユズさんに
ご馳走になっちゃった。
おまけに帰り際
パワーのつく
レシピも持たされ
「これ作って、
胡桃ちゃんから
一気に押し倒しちゃいなさい。」
との言葉付きで………。
さてと、
これからどうしようかなぁ…。
香澄は確か坂下さんと
出掛けているんだよね。
あの二人の関係も不思議で
付き合ってるとか
そうなりそうとか
全くなくて
ただ……私も一度、行ったことのある
坂下さんのお友達が経営するBARに
よく行ってるらしい。
BARのマスター狙い?
それともやっぱり坂下さん?
一度、本人に聞いてみると
「坂下さんとはナイナイ。
向こうも同じだよ。
多分、まだあんたのこと
完全に吹っ切れてないしね。
何て言うか…
ほら、厄介な同じお荷物を
抱え込んじゃった運命共同体?」
なんじゃそれ。
まるで、私がそのお荷物みたいじゃない。
でもまぁ、確かに、
二人には随分と助けて貰ったしな。
特に坂下さんには……
たまたま、デザイン部に欠員が出て
異例のスピード人事でまた戻れた坂下さん。
今はかなり仕事に燃えてるみたい。
それに近頃、社内でも
すっかり王子様キャラを捨てて
かなり素で振舞っている。
結局…
モテる人は何してもモテるわけで。
その人気たるや不動のものとなっている。
ご馳走になっちゃった。
おまけに帰り際
パワーのつく
レシピも持たされ
「これ作って、
胡桃ちゃんから
一気に押し倒しちゃいなさい。」
との言葉付きで………。
さてと、
これからどうしようかなぁ…。
香澄は確か坂下さんと
出掛けているんだよね。
あの二人の関係も不思議で
付き合ってるとか
そうなりそうとか
全くなくて
ただ……私も一度、行ったことのある
坂下さんのお友達が経営するBARに
よく行ってるらしい。
BARのマスター狙い?
それともやっぱり坂下さん?
一度、本人に聞いてみると
「坂下さんとはナイナイ。
向こうも同じだよ。
多分、まだあんたのこと
完全に吹っ切れてないしね。
何て言うか…
ほら、厄介な同じお荷物を
抱え込んじゃった運命共同体?」
なんじゃそれ。
まるで、私がそのお荷物みたいじゃない。
でもまぁ、確かに、
二人には随分と助けて貰ったしな。
特に坂下さんには……
たまたま、デザイン部に欠員が出て
異例のスピード人事でまた戻れた坂下さん。
今はかなり仕事に燃えてるみたい。
それに近頃、社内でも
すっかり王子様キャラを捨てて
かなり素で振舞っている。
結局…
モテる人は何してもモテるわけで。
その人気たるや不動のものとなっている。



