期間限定の彼女



松浦さんを 好きなあたしは
二度とないチャンス


どんな形でもいい


松浦さんと 一つになれるなら
例え 松浦さんの勘違いであっても。。。



松浦さんは 始めは 激しく
痛め付けるかのように 抱いていく。


【忘れてしまえ】


と 言わんばかりに。。。


でも 松浦さんの手は
次第に…優しくなっていった。


声を殺し
気が 遠くなりそうなあたしに


「大丈夫か?やり過ぎたかな?
止めようか?」


って…。


あたしは 首を横に振った。


ここで 止めれたくない
だって 好きなんだもん。


「知らねーからな!」


と また強くなる。


あたしは 二年ぶりの感覚に酔いしれた。