頷いた私を見て、彼女は目をキラキラと輝かせた。 この子わかりやすいな。そこも可愛い!!!! 「ほ、本当に??うそじゃない??」 『嘘を言うわけ無いじゃん、私の名前は阿達陽毬。陽毬って呼んでね』 「よろしく」と、陽毬が手をさし伸ばした。