イセイレ~乙女ゲームのモブに転生しました~







「それには心配要らないよ」





天希は、得意げにフフンッと鼻を鳴らした。





「記憶はある日突然戻るからね」





意味がわからない。





陽毬は、呆れたように天希に問いかけた。





『ある日??ある日っていつ??』