ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年09月21日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • お昼休み
    • 校舎裏

    "渚先輩!よかったら付き合ってください"

    渚「気持ちは嬉しいけどごめんね」

    "そう、ですか"

    私…藤堂 柚奈は学校一のモテ王子が告られてる所を目撃してしまった…
    でも、私は絶対こいつには裏があると思っt((

    渚「ブスのくせに告ってくんなよ…てかこれで1年コンプリートだな」

    やっぱり裏あんじゃん!!見てしまったぁ!

    渚「んで、そこにいんの誰?」

    バレてるぅ!?

    柚奈「別に見たくて見てたわけじゃないんだけどね」

    渚「チッ、とにかくこの事は黙ってろよ?」

    柚奈「それはアンタ次第。私さぁ女優してて今度恋愛映画のヒロインするんだけど、恋とかした事ないからアンタが教えてよ」

    渚「いや、お前地味子だろ?女優とかありえ」
    柚奈「これならどう?」

    私はウィッグと伊達メガネを外した

    渚「嘘だろ…お前人気女優のYUZUじゃねぇか!?」
    柚奈「正解!これからよろしくね?ニ・セ・王・子君」

    開く閉じる

    • 後輩
    • 部活中

    私はパティシエ部でお菓子を作っている。部員は10人で9人男の後輩。
    「これできないっす!」
    「ペシャンコになりました」
    「えと。これはこうして?…でこれはBPが足りてない」
    私は毎日テストをしてて受かるまで帰れない。部長が判定するから…今日はまだ3人いて…
    「晴見沢せんぱーいいますかー?」
    「「「誰だ!?」」」
    「え?…と、佐田くん?」
    「はい!なんで男しかいない部入ったんすか?…ってか早く帰りません?」
    「3人まだだから先帰って?」
    「…先輩襲われたらどうするんですか!?」
    「こんな地味子に?絶対ないわよ」
    「可愛いの自覚してください…僕の大好きな彼女奪うなよ!」
    「「「はぁ! ?」」」
    「せんぱい?家帰ったら絶対にお尻叩きの刑か1日されるがままの刑を執行しますからね!」
    「やっ!」
    「逃せませんよ?」
    「いやぁぁー!」


    結局両方の刑が執行され、翌日私たちの同居は学校中に広まった…

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室

    「ふへへ…冬真くんカッコよすぎ!」

    こんなことされてみたい…!

    「おい、帰るぞ」

    「へっ…?あ、悠雅!うんっ!」

    バサッ

    あ、漫画落ちちゃった…!

    「これ、お前のでしょ?」

    私の漫画を拾いながらそう言う悠雅

    「うん、そーだけど…?」

    「これ読んで、ニヤついてたの?」

    …!?

    「べ、別にっ…!ニヤニヤなんてしてないし…!」

    「ふーん、どうだかね…この顔見てもそう思うわけ?」

    見せられたのは、私のだらしない顔だった

    「と、撮ったの… !?」

    「あぁ、やばかったから」

    くぅ…なんてやつだ

    「へー…こーゆーこと、されたいんだ?」

    「ち、ちがっ…!」

    慌ててその漫画を取り返そうとする

    「きゃっ…!?」

    悠雅がバランスを崩した私を支え、抱きしめる

    「ゆ、悠雅っ…?なに…して…」

    「じゃあ…俺としてみる?」

    「っ…」

    現実は漫画よりも甘い

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

私の彼氏は中国人留学生 (春音優月/著)

読んで頂いてありがとうございます!
よろしければ感想お願いします(^^)

  • ・咖啡摩卡さま

    最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
    中国の方に本当にあった話のよう、と言っていただけるなんて、とても嬉しいです。
    励みになる感想を残してくださりありがとうございました(*^_^*)

    春音優月   2015/05/10 09:58

  • こんにちは、日本で仕事している中国人です。
    作品最後まで読ませていただきました。
    中国と日本の文化の違い、国籍や文化を超えて付き合いの大変さ
    僕もよくわかります。
    作品の中に書いてある物語は本当にあったはなしのように
    よく出来た素晴らしい作品だと思います。

    咖啡摩卡   2015/05/06 14:57

  • ・水樹ゆう様

    最後まで読んでくださってありがとうございます。素敵なレビューまで書いて頂き、すごく嬉しいです(*^_^*)

    暁明のお母さんとのエピソード、実際に似たようなことはあるかもしれないですね・・・。どっちが悪いというわけでもないと思うので、難しいです。
    美月も悩んで決断しましたが、確かに何も知らされずに暁明はかわいそうでしたね(´・ω・`)

    ラストの暁明も気にいって頂けたみたいで嬉しいです(ノ´∀`*)
    最後まで暁明らしさを忘れない、ぶれない暁明でした(笑)

    たくさんほめてくださって、楽しんで読んで頂いたみたいで、この作品を書いて良かったなと思いました!
    こちらこそ温かい感想をありがとうございます。
    私も水樹ゆうさんの作品にまたお邪魔しますね(*^^*)

    今年もあと残りわずかですが、よいお年を☆

    春音優月   2013/12/31 23:39

  • こんにちは。^^

    作品、最後まで読ませていただきました。

    暁明くんのお母さんとのエピソードあたりは、かなりハラハラしました。

    実際、こういう問題はあるんだろうなぁ……。などと、妙に納得してみたり。

    その後の美月ちゃんの選択も分かる気がします。

    (でも何も知らない暁明くんが不憫だったり……涙)

    それにしても、ラストまで期待を外さない彼が大好きです。(笑)

    ドキドキしたりハラハラしたり、いろいろ考えさせられたり。

    ほのぼのとした幸せな余韻が残る、素敵な作品だと思います。

    とても楽しいひと時を、ありがとうございました。

    他の作品も、楽しみに読ませていただきますね。

    それでは、また♪

    水樹ゆう   2013/12/31 10:49

  • ・愁檎様

    こんにちは、こちらの作品まで読んでくださったんですね!
    心のこもった温かいレビューまで頂いちゃって、嬉しすぎます......(つд;*)ありがとうございます!

    そうなんです、物語としてはラストを迎えたけど、あれで全て解決じゃなくて、二人はまだまだここからなんですよね。二人のこれからのスタートを感じて頂けてすごく嬉しいです(*´∀`)

    甘酸っぱい爽やかさ.....照
    暁明の中国人らしさや、美月の日本人らしさも読み取って頂けたようで安心しました(*´ω`*)
    全然伝わらない!だったらどうしようかと(笑)

    愁檎さんも中国人留学生のたくさんいるところでバイトしてらしたんですね(*^^*)
    私もしてましたよー。けっこう色んなところに彼らはいますよね(笑)

    こちらこそ最後までお付き合いくださり、素敵な感想まで残して頂けて嬉しいです☆
    本当にありがとうございました!
    私もまた愁檎さんのところにお邪魔しますね~(*^▽^*)

    春音優月   2013/11/30 16:53