起きてる時も、寝てる時も、暁明のことが忘れられないみたい。
今日も、昨日も、暁明の夢を見た。
ほとんど毎日のように、夢の中だけ暁明に会うよ。
ある時は幸せだった頃の夢。
ある時は悲しい別れの夢。
どちらの夢を見た後も、朝、目が覚めると絶望する。
やっぱり別れたことは現実だったんだって。
こうなるって分かりきっていたことだったのにね。
どれだけ後悔しても、何度自分を責めてみても、幸せだった頃を思い出してみても。
もう、戻れない。
泣いてばかりの自分が本当に嫌になる。
がんばらなきゃ、これじゃだめだと自分を励ましてみても、体は動いてくれないんだ。
ご飯を食べる量も少なくなったけど、それでもやっぱりお腹だけは空く。
今何時なのかも分からないけど、朝から何も食べてない。
冷蔵庫の中も空っぽだし、とりあえずコンビニ行こうと身支度をする。
化粧はしないで、ジャージからジーパンに履き替え、上着を羽織って、久しぶりの外へ。
今日も、昨日も、暁明の夢を見た。
ほとんど毎日のように、夢の中だけ暁明に会うよ。
ある時は幸せだった頃の夢。
ある時は悲しい別れの夢。
どちらの夢を見た後も、朝、目が覚めると絶望する。
やっぱり別れたことは現実だったんだって。
こうなるって分かりきっていたことだったのにね。
どれだけ後悔しても、何度自分を責めてみても、幸せだった頃を思い出してみても。
もう、戻れない。
泣いてばかりの自分が本当に嫌になる。
がんばらなきゃ、これじゃだめだと自分を励ましてみても、体は動いてくれないんだ。
ご飯を食べる量も少なくなったけど、それでもやっぱりお腹だけは空く。
今何時なのかも分からないけど、朝から何も食べてない。
冷蔵庫の中も空っぽだし、とりあえずコンビニ行こうと身支度をする。
化粧はしないで、ジャージからジーパンに履き替え、上着を羽織って、久しぶりの外へ。


