遠く離れたどこかで、自分と繋がっている人が呼吸をしている不思議。 夏の空はどこまでも繋がっていて、途切れたりしない。 君へと真っ直ぐ行ける道しるべ。 どこかで迷っても、君へたどり着けるだろう。 ここから空は見えなくても、君と見上げた青空を、君の笑顔を、この記憶が消される日が来てもきっと忘れない。 首が痛くなっても、上を見上げよう。 きっと笑われるだろうけど。