だから 気持ちを 好きだという気持ちを 伝えることをやめた。 伝えたとしても 変わらない現実。 変わらない貴方。 そして困る貴方。 だから胸に しまった。 その溢れる思いが 自分を壊さないように 悲しみを詩にして 気持ちを落ち着かせた。 貴方が私の手のひらに kissをした 感触がまだも残ってる。 君に会えないとき 心の手のひらに残ったkissmarkをもう片方の 手でよく触れていた。 それだけでも 落ち着いたから。 それだけでも 近くにいる気がしたから。