紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


境内へ入ると、お坊さんがほうきで掃除していた。

紫音はその人に話しかけた。

紫「すまない。少し時間をくれるか?」

坊「え?いいですが…どちら様ですか?」

お坊さんは紫音を沖田を見て、首をかしげる。

紫音は周りに沖田以外の者がいないことを確認すると、言った。

紫「俺は闇暗紫音。未来の紫桜姫だ。」

それを聞くと、お坊さんは目を見開いた。

坊「な、なんと!?本当ですか!?」