「有無、みんな集まったな。では自己紹介をしよう」 近藤さんがそう言うと総司が勢いよく手を挙げた。 「近藤さん僕から、僕から是非させてください」 「おい、ここは普通近藤さんからだろうが」 俺がすかさず注意をするが総司は気に入らないのか頬をふくらませている。 「まぁまぁ、いいじゃないか。総司は子供好きなんだから」 近藤さんがそこまで言うなら仕方ねぇ 「チッ、総司やれ」