流星群



星「ねぇ、味大丈夫?」
蓮「ん、普通。」





星「良かった。」
蓮「マズイとか言うと思った?ww」
星「絶対言うと思った!」
蓮「俺ってどんなイメージなんだよ。」
星「冷血毒舌ホスト?」







バシッ







星「いったぁい!質問に答えただけじゃんか!」
蓮「ちょっとムカついたから?」
星「蓮のバカ!」
蓮「もう一発行く?」
星「やだ。もう一発したら追い出すから。」








あーもう!
こっちは疲れるってのに









どっと疲れが襲ってくる







星「もう、寝る。今日は疲れた。」







後は勝手にしてと言い残しベッドへダイブ







あー幸せ(*´ο`*)=3








そのまま深い眠りに.......就けなかった







直ぐ後にギシッという音







待て、この音はベッドだよね?







確かに勝手にしてと言ったよ?







だけど普通ソファで寝るとかじゃないの?






まだ熟睡してからにして欲しかった.......じゃなくて!









恐る恐る目を開ける






蓮「あ、寝てなかったんだ。つまんね。」






おいコラ、つまんねって何だ







私仮にも女子だよ?
女の子のベッドだよ?







星「何してるのかな?蓮君?つまんねって何じゃー!」
蓮「え、聞きたい?」
星「いや、聞きたくないから寝かせて。」






と言って布団を被った







だけどそれは奴の手によって阻止された







星「何か用?私は限界なんですが。明日も用事あるんで寝かせてもらえませんかね?」
蓮「別に寝かせねぇとか言ってねぇし。お前が勝手に起きたんだろ。」






星「だったら布団返してください。」
蓮「は、被って寝てんの?」








いや、どう寝ようが私の勝手だろーが









星「蓮は被らなきゃいいでしょ。はい、おやすみ。」
蓮「普通さ、何入ってんの?とか焦らないの?仮にも女だろ?」