そう思ったのだけれど、晩御飯と聞いた瞬間私のお腹がグゥーと悲鳴をあげた。 「わかりやすい返事だな」 「だ、だてぇ…」 ずっと緊張してたから、余計に体力を消耗したんだもん。 少し照れ笑いをして、私たちは部屋を出た。