熱を帯びた私の体に先輩が触れて、またカッと熱くなる。 だらしなく垂れた唾液が首筋をつたってソファへと落ちた。 「今日、この部屋泊まる?」 耳元で囁く先輩の言葉に私はキスで答える。 先輩はクスッと笑って、「決まりな」と言ったのだった。