なーんか、純 良い旦那さんになりそう・・・ とか言ってちょっとだけ 妄想してみちゃう。 純と結婚したら、 こんな感じなんだろうな・・・ 「・・・あれ?ひよりちゃん??」 カレーのルーを選びながらボーッとしてると ふいに背後から声をかけられた 「ん?」 「超久しぶりじゃん!覚えてる?」 「・・・紘喜くん、だよね?」 振り向くと、眩しいくらいの笑顔で 男の子が立っていた