歩いて三分くらいで 近所のスーパーに着く 「純、なに食べたい?」 「・・・カレー」 「え?カレーでいいの?」 ありきたりなカレーを選んだ純 「もうちょっと難しいやつでもいいよ?」 「・・・いい。カレーで。」 きゅん。 なんか純、かわいい! 小学生みたい。 「そっか。じゃ、カレーにしよ」 「俺、人参取ってくる」 そういって野菜コーナーに向かう純。