それでも、 飛び跳ねるくらい嬉しくて 一分で返事をした。 "遊園地!" って。 「・・・ふふっ」 「笑うな。」 少し照れてる智史くんが 少し可愛くて。 思わず笑っちゃったの 「・・・手、繋いでもいいかな?」 勇気を出して言ってみた 「・・・ん。」 智史くんは黙って 手を差し出して、私の手を握った 来るときも手を繋いだけど、 電車に乗るときに離れちゃったから・・・