「もうそんな格好すんなよ」 ちゃっかり、純に 校門まで送ってもらうことにした 「・・・どーだろ」 「はあ?!」 「冗談ですぅー」 「・・・ばーか。」 またこれで、しばらく ばいばい 「純。お誕生日おめでと」 「・・・ケーキ、ごめんな」 「いいの。ケーキなんていつでも作れるからっ」 「・・・・ストラップも、ありがとな」 「ちゃんと渡せなくてごめんね・・・」 あんな投げつけた渡し方 最悪だった。