「そーうーじー・・・」 「えっと・・・はい、何でしょう?」 バシィッ 「った~」 思いっきり僕の頭を叩いていった、土方さんを恨めしげに見る。 僕の頭をたたいて満足したのか、すっきりした顔で部屋へと戻っていった。 ズキズキする頭を抑えながら、壬生寺へと向かった。