「聞いてください近藤さん!! 土方さんが毎日毎日、子供を怖がらせるんです」 僕は、最近あったことを全て話す。 子供と遊べないなんて・・・・・・世界から甘味が消えるのと同じくらい辛い。 「それは感心できんな」 「でしょっ!?」 やっぱり近藤さんは、僕の理解者だと思う。 近藤さんが僕の味方に付いてくれたようで、嬉しかった。 小さい頃は僕、土方さんが近藤さんと話しているところ見て・・・・・・ すっごい嫉妬してた気がする。