「えー」
「えー、じゃないっ!」
「なによッ、アタシだけ除け者にしようっていうの!?」
そう言いつつも、立ち上がって席を譲ってあげる王子。
そして海ちゃんは王子の席に座り、しっしっと手で追い払う仕草をした。
…ちょっと王子が可哀相かも?
「女の子同士のオハナシなのー。王子は駄目!立ち入り禁止!」
「失礼ね!アタシだってこんなにお洒落して――」
「あー、はいはい」
王子の言葉を遮って強制終了させた海ちゃん。
……この子、結構強いです。
見た目可愛いのにしっかりしてるというか何というか…。
「えー、じゃないっ!」
「なによッ、アタシだけ除け者にしようっていうの!?」
そう言いつつも、立ち上がって席を譲ってあげる王子。
そして海ちゃんは王子の席に座り、しっしっと手で追い払う仕草をした。
…ちょっと王子が可哀相かも?
「女の子同士のオハナシなのー。王子は駄目!立ち入り禁止!」
「失礼ね!アタシだってこんなにお洒落して――」
「あー、はいはい」
王子の言葉を遮って強制終了させた海ちゃん。
……この子、結構強いです。
見た目可愛いのにしっかりしてるというか何というか…。


