「あっ!いちごみるくパフェが来たわ!」
その時、店員さんが食べ物などを持ってやって来た。
頼んだパフェを見つけ、目をキラキラさせて笑う王子。
可愛いなぁ…。
「はいっ。さっきのお礼に食べさせてあげる。あーん、して?」
「へっ…?え…い、いや……恥ずかしい、よ」
そもそも、これは私が恥ずかしいだけで、お礼にならないと思う…。
王子は王子で、とても楽しそうだけれども。
「いいから、ほら早くっ!溶けちゃうわよ」
急かす王子に何も言えなくなり、仕方なく口を開けた。
ぱくっ。
「んむ……」
もぐもぐ。
「美味し?」
「…うん。ありがと」
「いーえ。……姫もアタシに食べさせて、くれる?」
「………」
うん…なんとなく…
そうくると思いました。
その時、店員さんが食べ物などを持ってやって来た。
頼んだパフェを見つけ、目をキラキラさせて笑う王子。
可愛いなぁ…。
「はいっ。さっきのお礼に食べさせてあげる。あーん、して?」
「へっ…?え…い、いや……恥ずかしい、よ」
そもそも、これは私が恥ずかしいだけで、お礼にならないと思う…。
王子は王子で、とても楽しそうだけれども。
「いいから、ほら早くっ!溶けちゃうわよ」
急かす王子に何も言えなくなり、仕方なく口を開けた。
ぱくっ。
「んむ……」
もぐもぐ。
「美味し?」
「…うん。ありがと」
「いーえ。……姫もアタシに食べさせて、くれる?」
「………」
うん…なんとなく…
そうくると思いました。


