「手、繋ぎましょ?人が多いし、危ないもの」
「え…あ……ありがとう」
本当にさりげない気遣いというかエスコートをしてくれる王子。
照れながら、その手に自分の手を重ねた。
「ふふっ。今日の姫もすごく可愛いわね。わたあめみたい」
……わた、あめ?
浴衣が?お団子が?
「…えと……おーじも、かっこいい、よ?」
「あら、ありがと」
本当に、格好良いなぁ。
だって…、
すれ違う人、みんな王子のこと見てるもん。
ヤバイとかカッコイイという声がたくさん聞こえるもん。
「え…あ……ありがとう」
本当にさりげない気遣いというかエスコートをしてくれる王子。
照れながら、その手に自分の手を重ねた。
「ふふっ。今日の姫もすごく可愛いわね。わたあめみたい」
……わた、あめ?
浴衣が?お団子が?
「…えと……おーじも、かっこいい、よ?」
「あら、ありがと」
本当に、格好良いなぁ。
だって…、
すれ違う人、みんな王子のこと見てるもん。
ヤバイとかカッコイイという声がたくさん聞こえるもん。


