恋愛日記



次の日、学校を休もうか迷ったが、

今日行くと1ヶ月くらい学校が無くなり、

もう会えなくなってしまうような気がしたから

俺は遅刻して学校に行った。


好きなんだ。

そんなに簡単に受け入れられるわけがない。

それならせめて、友達以下の関係でもいいからそばにいたいんだ。


教室に入って行くと、朝、目を合わせない環境が

別れたことを表していて寂しくなった。


席に座っても、こっちを向かない菜知

隣にいるのに、話せない。

近くにいるのに、この距離が遠い。


今日の授業は全く楽しくなかった。