やがて、まこちゃんちでは 元気な男の子が 走りまわっていました 五月になれば まこちゃんちには 綺麗な鯉のぼりが泳いでいました いつの間にか まこちゃんは お雛様の事が欲しくて 仕方なかった事を忘れていました