「どうしました!?」 玲奈の 叫び声を聞きつけ 病室に来る看護士 『偶然だっ…「偶然?ダサ男の変な物が写り込んでた場所が特に深い怪我だったのよ!! 」 『……。』 「しかも狙ったかのように首よ首。たまたま首を負傷なんてあり得ない…」 「大丈夫ですか!?」 泣き叫ぶ玲奈を心配し 優しく背中を撫で宥めようとする看護士 「落ち着いて下さ…「何も知らないくせに軽々しく言わないで、触らないでっ!」 看護士の手を叩き 振り払った玲奈は 『あ、玲奈…』 そのまま病室を飛び出した