愛と憎しみの果て~たどり着く場所~



「雄太!ホントにあたしでいいの?
後悔しない?」


「お前をここで失う方が後悔するよ
今度は何があっても離さないからな!」



あたしはもう少しで後悔することだった


赤ちゃん無事でよかった・・・



数日後の事・・・


あたしは雄太に連れられ 雄太の実家へ話に行ったのだ。


「雄太!珍しいわね~こんな時間に」


玄関に出てきた雄太のお母さん


あたしを見るなり顔色が変わった


「あんた 何しに来たの?」


あたしは一歩下がってしまった。


すると 雄太はあたしの手をぎゅっと握りしめた。


それを見たお母さんは


「雄太 なんて真似してんのよ!
あんた忘れた訳?」


と、雄太を怒ってる。